【不思議の国のアリスなねこ】本当に不思議な液体のせい? 様々な形態を見せるねこ

ねこがいればみーんな幸せ!?
WEBアニメも大人気!
誰もが知る有名な物語にねこを融合させるのは、ゆるっとしたねこの作品でおなじみの漫画家・イラストレーターのぱんだにあさんです。
古今東西様々の昔話や童話などのみんなが知ってる物語たちに、かわいらしさ、ふてぶてしさ、愛くるしさすべてを兼ね備えたねこたちが加わることで、物語は新たな展開に!
ねこあるあるが満載の、かわいくて憎めないねこの力でパワーアップしたエピソードの数々。元となったお話の解説もあるので、神話や名作についても改めておさらいできる物語をぜひお楽しみください。
※本記事はぱんだにあ著の書籍『よっ!ねこむかしばなし』から一部抜粋・編集しました。
◆不思議の国のアリスなねこ

◆元となったむかしばなし
不思議の国のアリス
むかし、あるところにアリスという少女がいました。アリスが姉と一緒に川辺で退屈そうに過ごしていた時、人間の言葉を使いながら慌てて走り抜ける白うさぎを見かけます。うさぎを追いかけていたアリスは穴に落ちてしまいました。
そこからアリスは数多くのとても奇妙な体験をします。食べると体が大きくなったり小さくなったりするケーキ、自分の体ほどの大きさのイモムシとの出会い、終わることのないお茶会、ハートの女王による裁判……。
やがてアリスは絶体絶命のピンチに追い込まれ悲鳴をあげますが、そこは姉の膝の上でした。アリスは退屈のあまり寝てしまい、壮大な夢を見ていたのでした。
著=ぱんだにあ/『よっ!ねこむかしばなし』
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