「芽キャベツ」はまるで妖精の食べ物みたい。スーパーで小さな野菜を見て考えたこと

公開
更新
おっ 芽キャベツ

▶▶この作品を最初から読む
『スーパーマーケット宇宙』1話【全4話】


スーパーマーケットは、暮らしの中の巨大宇宙。宇宙に飛び立つロケットのようにカートで進むと、野菜やお菓子、日用品といったざまざまな「惑星」が輝いている——。

そう表現するのは、人気イラストレーターの益田ミリさん。商品を見ては空想をふくらませ、時に癒され、子ども時代や旅の思い出に浸り、つい長居してしまうそう。そんなスーパーでの一コマを、益田さんらしいほのぼのとしたタッチで描いています。

「自分を乾麺に例えるなら?」「もし宇宙産の海苔があったら」など、独特の発想に共感したりクスリとしたり。いつものスーパーがちょっと違う景色に見えてくるかもしれません。

※本記事は益田 ミリ著の書籍『スーパーマーケット宇宙』から一部抜粋・編集しました。

この記事に共感したら

Information

本ページはアフェリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

コミックエッセイランキング

コミックエッセイをもっと見る

作品を検索する

レシピランキング

レシピランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ最新号詳細