「芽キャベツ」はまるで妖精の食べ物みたい。スーパーで小さな野菜を見て考えたこと
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『スーパーマーケット宇宙』1話【全4話】
スーパーマーケットは、暮らしの中の巨大宇宙。宇宙に飛び立つロケットのようにカートで進むと、野菜やお菓子、日用品といったざまざまな「惑星」が輝いている——。
そう表現するのは、人気イラストレーターの益田ミリさん。商品を見ては空想をふくらませ、時に癒され、子ども時代や旅の思い出に浸り、つい長居してしまうそう。そんなスーパーでの一コマを、益田さんらしいほのぼのとしたタッチで描いています。
「自分を乾麺に例えるなら?」「もし宇宙産の海苔があったら」など、独特の発想に共感したりクスリとしたり。いつものスーパーがちょっと違う景色に見えてくるかもしれません。
※本記事は益田 ミリ著の書籍『スーパーマーケット宇宙』から一部抜粋・編集しました。







