便利すぎる“油のお悩み”解決テク!「ストレスが激減」「感動レベル」

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煮込み料理の白く固まった油(⇒次へ)

スープの表面に浮いた油や、揚げ物をした後の廃油の処理など、油の悩みは料理とは切り離せない存在。そんなお悩みをつるっと解決してくれる裏技が、今話題になっています。

【画像を見る】冷蔵庫に入れる前にひと工夫!油の悩みを速攻解決した神アイデア5連発
煮込み料理の白く固まった油(⇒次へ)

紹介してくれたのは、「無理せず叶う時短テク」を発信しているaiko_kurashiさん。今すぐ真似したくなる5つの便利技に4.2万ものいいねが寄せられています。

「もっと早く知りたかった!」と思わず口にしてしまう驚きのアイデア。毎日の料理が、ちょっとだけ楽しくなるかもしれませんよ。

冷蔵庫に入れた煮込み料理の、表面で白く固まった油。きれいに取りたいけど具材が崩れそうで怖い…でも、そのまま食べたくもない…。煮込み料理でありがちな悩みですよね。

そんな時は、冷蔵庫に入れる前にラップをかけて表面部分に密着させましょう。

ラップをかけて表面に密着させる(⇒次へ)

後はいつものように冷蔵庫で保存すればOK。蓋をしておけば、ラップもズレにくくなります。

冷蔵庫で保存する▶ラップをめくると…(⇒次へ)

食べる直前に取り出してラップをめくると、白く固まった油がラップに密着!そのまま剥がすだけで、きれいに油を取り除けます。一晩寝かせると美味しくなる煮込み料理も、これならたくさん作っても安心です。

ラップに油が密着してキレイに取れる▶料理をしながら油を取り除く方法(⇒次へ)


2つ目も、料理の表面に浮いた油を取る裏技です。こちらは料理をしながら余計な油を取り除けます。

まずはお玉と少量の氷を用意します。お玉は金属製のものがおすすめです。料理を取り分けるサービングスプーンでも代用できますよ。

準備ができたら、お玉のくぼみ部分に氷を入れて冷やします。ボウルの上だとこぼれにくいでしょう。

お玉に氷をのせて冷やす▶お玉が冷えたら…(⇒次へ)

十分にお玉が冷えたら、そのまま氷と一緒に料理の表面を滑らせます。氷が落ちないように気をつけてください。

氷をのせたまま料理の表面を滑らせる▶表面に浮いた油がなんと…(⇒次へ)

すると、表面に浮いた油がお玉の裏側にピタッと密着。おもしろいほど簡単に、油浮きがきれいになります。

油がお玉の裏側にピタッと密着して取れる▶油が床にこぼれたら…(⇒次へ)

気になる時にすぐできるのも、この裏技のよいところ。お玉ひとつでできるのも、うれしいポイントです。

3つ目はお掃除に役立つ裏技です。

うっかり手を滑らせて油が床に…。広がっていく油に「どうしよう」と頭を抱えた経験はないでしょうか?

キッチンペーパーで拭いても余計広がってしまうし、雑巾で拭いても後始末が大変。拭いた後のべたつきも気になります。

雑巾で拭くと油が広がる▶使うのは意外なアレ!?(⇒次へ)

そんな時は、小麦粉を油の上に振りかけましょう。なるべく多めにかけるのが、きれいに取り切るポイント。全体を覆うようにまんべんなく振りかけてください。

小麦粉を油の上に振りかける▶そのまましばらく置くと…(⇒次へ)

そのまましばらく置いておくと、小麦粉が油を吸収して粘土状になり、簡単にまとめられるようになります。

油を吸収して粘土状になる▶まとめた後は…(⇒次へ)

丸めて捨てた後は、濡れたキッチンペーパーでべたつきを拭き取るだけ。ペーパーの消費も最小限に抑えられる、エコな掃除法です。

キッチンペーパーでべたつきを拭き取る▶揚げ物をしたあとの裏ワザ(⇒次へ)


4つ目は揚げ物をした時に使える裏技。

揚げ物をした時に出てくる揚げカスを、いちいち細かくこすのは面倒くさいですよね。かといってそのままオイルポットに入れるのもためらうもの。そんな時は片栗粉を用意しましょう。

水でといた片栗粉を70度に温度を下げた油に流し入れると、ゲル状になって揚げカスを絡めとってくれます。(※油はねや火傷の危険があるため、顔や手を近づけないよう十分注意し、必ず換気をしながら行ってください。また、油の温度が十分に下がっていることを確認し、少量ずつ加えてください。)

水溶き片栗粉を流し入れる▶ゲル状になるから…(⇒次へ)

後はそのままオイルポットに入れるだけ。片栗粉は可燃ごみで捨て、残った油は完全に冷めてから保管するようにしてくださいね。

揚げカスを絡め取ってくれる▶揚げ物をしたあとなのに…(⇒次へ)

油がキレイ!▶フライパンに油が残ったら…(⇒次へ)


最後に紹介するのも油処理の裏技です。

フライパンを使った後に、少しだけ油が残ってしまうことってありませんか?

凝固剤で固めるほどでもないけれど、キッチンペーパーで拭き取るのも紙がもったいない。そんな時は、シンクの排水口に氷を入れ、その上にアルミホイルを置きましょう。アルミホイルは受け皿状にしておいてください。

排水溝に氷を入れ、その上にアルミホイルを置く▶冷えた油を…(⇒次へ)

後は、完全に冷めて固まる直前の油をアルミに流し入れるだけ。固まった状態でアルミに付着してくれるので、そのまま捨てられます。(※排水口の詰まりには注意してください)

アルミホイルに流し入れる▶油が冷えて固まり…(⇒次へ)

アルミホイルに付着してそのまま捨てられる▶いつものカレーが美味しくなる裏ワザ(⇒次へ)

「片栗粉の裏技感動しました!」「今度早速やってみます」など、絶賛の声が相次いだ5つの便利技。

投稿主さんにお話を伺ったところ、「たくさんの方に見ていただけて、とても嬉しいです。洗い物が楽になる点で、共感のメッセージをいただいています」とのこと。

油処理の仕方など、さまざまなお役立ち投稿を投稿しているそうなので、ぜひ試してみてくださいね。

いつものカレーが美味しくなる裏技も!

aiko_kurashiさんのInstagramには、ほかにも今すぐ真似したくなる便利技がたくさんあげられています。

別の日の投稿ではカレーの裏技を紹介。

まずはいつものカレーが一段と美味しくなるテクニックです。野菜を煮込む時は、水の代わりに炭酸水を使いましょう。

炭酸水で野菜を煮込む▶水を変えるだけで…(⇒次へ)

水を変えるだけで、ジャガイモやニンジンがほっくほくに!野菜嫌いのお子さんもこれならぱくぱく食べられそうですね。中途半端に残った炭酸水の救済にもおすすめです。

野菜がホクホクになる▶カレー皿の洗い物ストレス軽減?(⇒次へ)


また、ちょっとしたストレスになるカレー皿の洗い物も、ひと工夫するだけで驚くほど楽になります。

カレーを食べる時はルーをご飯にかけるのではなく、ご飯をルーに寄せて食べるようにしましょう。イメージとしては、ご飯で堤防を作る感じです。

ご飯をルーに寄せて堤防を作る▶食べ方を工夫するだけで…(⇒次へ)

食べ方を工夫するだけでお皿の汚れも最小限に。ルーだけが残ることもなく、きれいに食べ終えられるのもこの裏技のメリットです。

キレイに食べれてサッと洗える▶カレー鍋の汚れが簡単に落ちる!?(⇒次へ)


ちなみに、カレーを作ったお鍋も裏技を使えば簡単に汚れが落ちます。

まずは鍋の中にたっぷりのお水と中性洗剤をイン。洗剤が少ないと汚れが落ちにくいので、適量を使うようにしてください。目安としては1周半くらいです。

鍋に水と洗剤を入れる▶そのまま…(⇒次へ)

そのまま水を沸騰させます。吹きこぼれないように気をつけてくださいね。

火にかけて沸騰させる▶ひと煮立ちしたら火を止め…(⇒次へ)

ひと煮立ちしたら火を止め、畳んだキッチンペーパーで鍋の縁を拭き取っていきます。

キッチンペーパーで縁を拭き取る▶温まった洗剤水のおかげで…(⇒次へ)

温まった洗剤水のおかげで、こびりついた汚れもスルり。お玉までぴっかぴかになりますよ。(※沸騰した洗剤水が飛び散らないよう注意してください)

お玉の汚れまでスルリ▶余ったカレーの保存方法(⇒次へ)


最後は余ったカレーの保存法です。食べ切れなかったルーは、空になったお豆腐のパックに入れて冷凍保存しましょう。

空の豆腐パックに入れる▶冷凍保存して…(⇒次へ)

実はこの量、ちょうど一人前。そのままパックから外して温めれば、すぐにカレーが食べられます。

食べたいときに解凍する▶実は豆腐パックの量が…(⇒次へ)

ちょうど一人前▶(次画像から願いが叶うお弁当!?路地裏にひっそり佇む少し不思議な雰囲気の弁当屋『弁当屋さんのおもてなし』が読めます)

「毎日の家事がぐっと楽になる裏技を紹介しています。カレーは家庭でもよく作るものだと思うので、ぜひ試してみてください」とメッセージをくれたaiko_kurashiさん。

毎日の家事がぐっと楽になる裏技はaiko_kurashiさんのInstagramからご覧いただけます。

文=Risa Suzuki

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