人が来た日にもどうぞ! 簡単!「肉の白ワイン煮」5選

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「とり肉の白ワイン煮」


から揚げやソテーなど、さまざまな料理で活躍するとり肉。今回は、そんなとり肉をちょっぴりおしゃれに料理した白ワイン煮5選をご紹介。おもてなしやパーティーなどにもおすすめです。

とり肉の白ワイン煮


【材料・2人分】

とりむね肉 大1枚(約300g)、じゃがいも 大1個(約200g)、玉ねぎ 1/4個、赤パプリカ 1/4個、グリーンピース 正味70g、白ワイン 1/2カップ、小麦粉、塩、こしょう、バター

【作り方】

1. じゃがいもはラップに包み、電子レンジで約3分加熱する。粗熱がとれたら取り出して大きめの一口大に切る。玉ねぎは縦薄切りに、パプリカは横薄切りにする。グリーンピースはさやから出す。とり肉は2等分のそぎ切りにし、めん棒でたたいて肉の厚みを均一にする。

2. バットなどに小麦粉大さじ1、塩小さじ1/4、こしょう少々を入れて混ぜ、とり肉を入れて粉をまぶす。フライパンにバター10gを入れ、弱めの中火にかけて溶かす。とり肉を皮目から並べ入れ、途中上下を返して約4分焼く。再びとり肉の上下を返し、玉ねぎ、パプリカをフライパンのあいているところに入れて約2分炒める。とりむね肉は加熱によりパサつきやすいため、小麦粉をまぶして水分を閉じ込める。

3. グリーンピース、ワインを加え、約2分煮る。水1カップ、塩小さじ1/4、こしょう少々を加えてさらに約2分煮る。じゃがいもを加え、再び煮立ったら火を止める。

(1人分459Kcal、塩分1.7g、調理時間25分)

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

パプリカの赤とグリーンピースの緑が美しく、彩り鮮やかな1品です。火加減は弱めに調節しておくのがポイント。じっくり焼くことで、パサつきやすいとりむね肉もしっとりとやわらかく仕上がります。

とり肉のワイン蒸し煮


材料をすべて加えたら、ふたをして蒸し煮にしましょう。とり肉のうまみが全体に回り、味がまとまります。

野菜もたっぷり食べられる!「とり肉のワイン蒸し煮」


トマトとチキンのさっと煮


生のトマトを使ってフレッシュな味わいに仕立てます。根菜のシャキシャキとした食感を楽しんで。

「トマトとチキンのさっと煮」


とりむね肉と玉ねぎのマスタード煮


にんにくのこうばしい香りがよいアクセントに。粒マスタードの絶妙な酸みがたまりません。

「とりむね肉と玉ねぎのマスタード煮」


チキンと春野菜のクリーム煮


具材の加熱やホワイトソースの調理も電子レンジにお任せの簡単メニュー。火を一切使わないので、子どもがいても安心して作れますよ。

「チキンと春野菜のクリーム煮」


お鍋や電子レンジに任せておけばおいしい料理に仕上がるので、手間がかからないものばかり。ぜひ試してみて。

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