何もしていない罪悪感…。驚くほど早く過ぎる時間と“無職のプロ”への道/思いつき無職生活(10)

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無職のプロだよ

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『思いつき無職生活 職なしガールの残念だけど悪くない日々』10話【全10話】


子どもの頃、30歳になれば自然と「理想の大人」になっていると思っていた、著者のいけだいけみさん。「極度のめんどくさがり屋」を自称し、なんとなーく始めた仕事以外に、新しいことはなにも始めずに30歳も目前。このままではダメだと思い立ったいけださんは「なんとなく会社を辞める」という決断を下します。

転職予定なし。結婚の予定なし。叶えたい夢もなし。お金や老後といった先々の心配もさておき、とりあえずゆる〜く無職生活を始めてみたといういけださん。そんな彼女の脱力ぶりがちょっと羨ましくも思える等身大コミックエッセイ『思いつき無職生活 職なしガールの残念だけど悪くない日々』をお送りします。

※本記事はいけだいけみ著の書籍『思いつき無職生活 職なしガールの残念だけど悪くない日々』から一部抜粋・編集しました。


無職のプロ

毎日何してるの?

無職のプロだよ

のんびりしてます

私でよければ相談にのるけど 1

会社辞めたい…

そうだよね…

堕落した自分をアピールして安心させ 誘惑するタイプ

私でよければ相談にのるけど 2

私が仕事を辞めても

刺激のない日々が 逆に刺激的かな…

私もっと慎重に考えてみる!!


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