片付け前の掃除が劇的ラクに!扇風機カバーのホコリを一網打尽にする裏ワザ

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扇風機のホコリをからめ取った格子状スポンジ

夏の間フル稼働してくれた扇風機ですが、いつの間にかホコリがびっしり。ワイヤーを一本一本掃除するのは面倒ですよね。今回は、扇風機をしまう季節や日常のお手入れに大活躍する掃除法をご紹介。家にある身近なアイテムでホコリを一網打尽にするSNSで話題の裏ワザです。

▶【写真付きで解説】扇風機カバーのホコリを一網打尽にする裏ワザ

ワイヤーにフィット!格子状スポンジで作る簡単手順

夏にフル稼働した扇風機の簡単お手入れ方法(▶用意するものは?)

扇風機のカバーについたホコリは、雑巾や掃除機ではなかなかきれいに取りきれず、イライラしてしまいがちではないでしょうか。そんなお悩みを、家にあるスポンジで一気に解決する手順です。

まずは台所用スポンジとカッターを用意(▶次へ)


まずは、食器用スポンジとカッターナイフを用意します。

【手順と準備のコツ】

スポンジに格子状の切れ目を入れていく(▶次へ)


1.スポンジのやわらかい面に、1センチ間隔で格子状の切れ目を入れます。カッターを使用する際は、手を切らないよう十分気をつけてくださいね。

難しいときははさみを使ってもOK(▶次へ)

スポンジがやわらかくて切りにくい場合は、はさみで切るのもおすすめです。

格子状スポンジのできあがり!これを…(▶次へ)

水で濡らして…(▶次へ)

しっかりと絞る!(▶次へ)


2.切れ目を入れたスポンジを水で濡らし、固く絞ります。

扇風機のワイヤーに沿って拭いていくと…(▶次へ)

スポンジの切れ目がワイヤーにフィット!(▶次へ)

3.扇風機のカバーにスポンジを当て、ワイヤーの目に沿って拭いていきます。

背面はホコリがごっそりとれて気持ちがいい!(▶次へ)

ホコリが溜まりやすい背面は掃除しがいがあります!

しっかりホコリをからめ取ってくれるから(▶次へ)

扇風機カバーがすっきりきれいに!(▶次へ)


スポンジの切れ目がワイヤーにフィットし、ホコリをからめ取ってくれました。

正直レビュー!格子状スポンジの注意点とコツ

スポンジを選ぶ際は、少し弾力のある硬めのタイプを用意すると、よりカバーのワイヤーに沿わせて拭きやすくなります。
カバーを外さずにサッと表面のホコリを落とせるため、日常の「ちょこっと掃除」に最適なお手入れ方法です。

汚れがひどいときは内側からも拭くのがおすすめ(▶次へ)


また、秋口に片付けるタイミングなどで羽や内側までピカピカにしたいときは、カバーを外して内側からこのスポンジを当てると、ごっそりホコリが落ちてすっきりきれいに仕上がります。
なお、水分が多すぎるとモーター内部に入り込んで故障の原因になるため、濡らしたあとはしっかりと絞ってから使うのが大切なポイントです。

サーキュレーターにも!万能スポンジの活用術

サーキュレーターを拭くときは…(▶次へ)


この格子状スポンジですが、年中フル稼働しているサーキュレーターの掃除にも応用できます。

スポンジの切れ目を細かくするのがコツ!

サーキュレーターはカバーの骨組みが細かいため、スポンジの切り込みも細かくアレンジするのがコツ。わが家のサーキュレーターはカバーの奥行きがあり、最初はスポンジが奥まで届きにくい状態でした。しかし、切れ目を少し深めに入れたり、角をうまく滑り込ませたりすることで、隙間のホコリもスムーズにキャッチできるようになりました。出番の多い家電だからこそ、身近なアイテムでサッとお手入れできるのは嬉しいですよね。

もう片付けで悩まない!扇風機掃除をラクにするコツ

「そろそろ扇風機をしまわなきゃ…」と思いながらも、掃除が面倒で出しっぱなしになっていませんか?今回紹介した、スポンジに切れ込みを入れるひと手間を加えるだけで、毎年の面倒な家事ストレスから少しだけ解放されそうですよね。身近な消耗品だけでできる手軽さが魅力なので、ぜひ扇風機を片付ける前や日常のお手入れに取り入れてみてはいかがでしょうか。










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あんこ

育児に役立つライフハックを日々探しているママライター。おしゃれで便利な暮らしを手に入れるべく、SNSチェックは欠かせません。「これみんなもやってみて!」と思った裏ワザを、子を持つ主婦の目線で紹介します!

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