「この発想はなかった…」「ステキな節約!」ゴミ箱にジャストフィットさせる新聞紙袋の作り方

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ゴミ箱にジャストフィットする新聞紙ゴミ袋の作り方

ゴミ箱のビニール袋、毎回使い捨てにするのは地味にもったいないですよね。かといって、直接ゴミを入れるのは汚れが気になります。そこで今回は、SNSなどで話題の、家にある新聞紙でゴミ箱にフィットする「ゴミ袋」の作り方をご紹介します。ぜひ試してみてください。


▶【写真付きで解説】ゴミ箱にジャストフィット!エコな新聞紙袋の作り方

使うのは新聞紙だけ!ゴミ箱にフィットするゴミ袋

ゴミ箱のビニール袋、使い捨てはもったいない...(▶新聞紙ゴミ袋を作成!準備するものは?)

便利なビニール袋ですが、ゴミ袋がいっぱいになるたびに交換するのはもったいないし、エコじゃない点が気になります。しかし、家庭で溜まりがちな新聞紙を使えばゴミ箱にぴったりのゴミ袋が作れるんです!

【準備するもの】

新聞紙とゴミ箱を用意(▶手順は?)

・新聞紙
・ゴミ箱

【手順】

新聞紙からはみ出すようにゴミ箱を置きます(▶次へ)

1.平らな場所に横長になるように新聞紙を広げ、ゴミ箱を上に置きます。
ゴミ箱が半分~1/3程新聞紙からはみ出すように置くと作業しやすいです。

ぐるっと1周新聞紙を巻きつけます(▶次へ)

2.ゴミ箱の側面を包み込むように、新聞紙でぐるっと1周巻きつけます。

重なった部分を片手で押さえ...(▶次へ)


3.巻きつけて重なった部分を片手でしっかり押さえます。

反対の手で先端をねじります(▶次へ)


反対の手で、ゴミ箱からはみ出している新聞紙の先端を、ぐるぐるとねじります。
ねじりが取れないように、ぎゅっと強くねじるのがポイントです。

ねじった部分をゴミ箱へ押し込み完成!(▶見栄えを良くするポイントは)

4.ねじった先端をそのままゴミ箱の底に押し込んだら完成です。

【見栄えを良くするワンポイント】

作成した新聞紙ゴミ袋を一度外し...(▶次へ)


そのまま使用してもいいですが、作った新聞紙袋をゴミ箱から外し、フチごとゴミ箱の中へ滑り込ませれば、外側からは新聞紙が見えず見た目がすっきりします!

フチもゴミ箱の中へ入れると見た目がすっきり!(▶家庭にある溜まりがちな紙類で代用できる?)


新聞紙がない!チラシや紙袋でも代用できる?

チラシと紙袋でも代用できるかやってみます(▶チラシはどう使う?)


新聞紙が家にないというご家庭も少なくないのでは?そこで、家庭で溜まりがちなチラシや紙袋でも代用できるのかやってみます。

【準備するもの】
・ゴミ箱
・チラシ
・大きい紙袋

【チラシで代用できる?】

サイズが小さいチラシは新聞サイズに貼り合わせる(▶結果は?)


チラシは新聞紙と比べて小さいものも多いので、今回は新聞紙サイズになるようテープで貼り合わせます。

【チラシで代用した結果】

コツを押さえればチラシでも代用できる(▶紙袋は?)


チラシは新聞紙より硬いものもあり、ねじる工程で少し手こずりました。そのため、厚めのしっかりとしたチラシは向いていません。また、チラシを貼り合わせる作業自体にも、時間と手間がかかりました。貼り合わせる時に隙間ができないように作業しないと、ゴミ袋を作る時に形が崩れてしまいます。しかし、コツさえ押さえればゴミ袋は作成できるので、新聞紙の代用としておすすめです。

【紙袋で代用できる?】

紙袋を切り開いて底と持ち手を切り離す(▶結果は?)


紙袋は切り開きます。底と持ち手ははさみで切り取りました。
紙袋や持ち手を切る際は、はさみの刃が滑って怪我をしないように十分注意してください。

【紙袋で代用した結果】

代用はできるが、硬い紙袋はねじった部分がほどけやすい(▶新聞紙ゴミ袋の注意点)

大きい紙袋は破れにくく頑丈なものが多いため、新聞紙に比べて紙自体に硬さがあり、ねじる工程でかなりの力が必要でした。また、今回はゴミ箱に押し込む工程で、ねじった部分がほどけて穴が開いてしまいました。そのため、しっかりとねじったり、長さが十分にある紙袋を使用したりしてください。

新聞紙ゴミ袋は万能ではない!注意する点は?

濡れたものを捨てると底が破れてしまうので、乾いたゴミを入れるのがベター


便利な新聞紙ゴミ袋ですが、注意点があります。新聞紙やチラシは湿気に非常に弱いため、茶殻や生ゴミなどの濡れたゴミを入れると底抜けや破れの原因になります。そのため、乾いたゴミ専用としてご使用ください。

新聞紙ゴミ袋を活用して、エコな生活を送ろう

家庭で溜まりがちな新聞紙やチラシを再利用することで、ビニール袋の節約になるだけでなく、環境にも優しく一石二鳥です。ゴミ箱のサイズや用途に合わせて、活用してみてくださいね。










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しゅう

家事・育児・仕事に追われ、慌ただしい日々を送るママライター。「本当は家事も育児も妥協せず、全部きっちりやりたい…!」そんな葛藤の中から見つけたリアルに役立つライフハックを発信します。

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