洗濯バサミを連結させると…?まさかの発想に「天才!」「洗濯物が多い日に便利」と絶賛の嵐

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洗濯バサミをつなぐだけで洗濯物がたくさん干せるワザ

「ハンガーの空きがない!でも、一時的だから角ハンガーを買い足すほどでもないし…」と悩む日はありませんか?今回はSNSで話題の、洗濯バサミと結束バンドだけで、干せる数を一気に増やせる物干し連結ワザをご紹介します。


▶【写真付きで解説】洗濯物が多い日も!角ハンガーの買い足し不要でスペースが増える物干しワザ

洗濯物が干せるスペースを有効活用するワザ

用意するのは洗濯バサミと結束バンドだけ!(▶次へ)

準備するものは、洗濯バサミ2個につき結束バンド1本です。必要に応じてセット数を用意してください。たったこれだけで、限られたスペースにも軽い洗濯物を追加で干せますよ。

<手順>

基本は洗濯バサミ2個で1セット!(▶次へ)

1.洗濯バサミを2つ用意します。

金具部分の穴に結束バンドを通す(▶次へ)

2.2つの洗濯バサミの向きを揃えて、金具部分の穴に結束バンドを1本差し込みます。

結束バンドをしっかり締める(▶次へ)

3.結束バンドをしっかり締めます。結束バンドが長い場合は、余った部分を切って調節してください。ハサミを使う場合は、刃で手を切らないよう十分注意してください。

連結洗濯バサミの完成(▶次へ)

4.2つの洗濯バサミが連結しました。

洗濯物の裾に、連結洗濯バサミの片側を挟む(▶次へ)


5.角ハンガーに干した洗濯物の裾に、連結させた洗濯バサミの片側を挟みます。

もう片方の洗濯バサミにハンドタオルなど軽いものを干す(▶次へ)

縦スペースの有効活用に(▶次へ)

6.もう片方の洗濯バサミに干せなかった洗濯物を挟んで干します。物干し連結の完成です。

こんなシチュエーションで使うとさらに便利

1.子どもの大量の小物干しに

子どもの大量の小物干しに便利(▶次へ)

子どもが小さいうちは着替えが多く、スタイや靴下など小物類の洗濯物が増えますよね。子どもの洗濯物を優先すると角ハンガーが埋まり、大人の洗濯物を後回しにしてしまうこともしばしば。そこでタオルを干した下に連結洗濯バサミで小物類を干すと、スペースが有効活用できます。タオルも子どもの小物も一度に乾くためとっても便利です。

2.雨の日など室内干しのスペースが限られているときに

雨の日など室内スペースが限られているときも(▶次へ)

突っ張り棒や物干しスタンドが埋まっている雨の日にも活躍します。干したタオルの下に空間があるなら、そこは立派な洗濯スペースです。ただし、一つの洗濯バサミに2枚以上干すと靴下の重みでタオルが下に落ちてしまうので、両サイドに1枚ずつ干すなど重さ配分には気を付けてください。

3.旅先でのちょい干しに

旅先でのちょい干しに持って行くと便利(▶次へ)


旅行の際は、連結洗濯バサミを数セットバッグに入れておくと、宿泊先にハンガーが1つあれば有効活用できます。タオルを何枚か干せたり、重ね干しにならないように調整したりできるので衛生的です。

安全に使うために必ず知っておきたい注意点

連結洗濯バサミを使って干す際、重い衣類は避けてください。吊るすのは、ハンカチや靴下など軽いものが適しています。重い衣類だと、挟まれる衣類も挟む衣類も両方、下に落ちてしまいます。また、挟まれる側の衣類も、デリケートな素材やニット類は避け、丈夫なタオルなどの裾で試すのがおすすめです。

同じ量の洗濯物を通常と連結ワザで干した際の比較

通常干しと連結干しを比べると…?(▶次へ)

連結干しなら大量の洗濯物が干せる!

 
連結ワザを使うと、フェイスタオルの下のスペースにハンドタオルなどの小物を吊るせました。これにより角ハンガーのピンチが空くため、さらに別のフェイスタオルを干す余裕が生まれ、洗濯物が多い時に大活躍します。

連結洗濯バサミで毎日の洗濯を快適にしよう!

暑い時期や季節の変わり目は洗濯物が増えがちです。今回紹介した物干しテクを知っておくと、突然洗濯物が多くなった日にも焦らず対応できるので便利です。角ハンガーを買い足さずに縦スペースを活用して、毎日の洗濯を快適にしてみませんか?









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ひろ

夫と息子の3人で暮らすママライター。いかに家事をラクにするか、育児や自分の休息時間確保に奮闘中。家事の最低限ラインを更新しつつも、これだけは譲れない自分基準もあり、「本当に私でもラクになる?ホッとする?」という視点でライフハックをお届けします。

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