「めっちゃありがたいやつ」「便利」とSNSで絶賛! キーホルダーの"あの部分"の痛くない開け方

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ストローを使って二重リングにパーツを通す技

キーホルダーでよくあるタイプの、二重リング。「固くてなかなか開かない」「爪で開こうとしたら傷めた」という経験はありませんか?そのプチストレス、ストローで解決できるかもしれません。今回は、SNSでも支持を集める二重リングのライフハックをシェアします。


▶【写真付きで解説】二重リングを力技でこじ開けてない?ストローで解決できるって本当?

二重リングに鍵やパーツを通すのは至難の業

二重リングは固く締まっているので開くのが大変(▶こじ開けても…)

二重リングは、通したものが落ちにくい反面、固く締まっているため開く作業に一苦労します。爪を差し込んでみたり、力でこじ開けようとしたり…指を傷めてしまうこともしばしば。

なんとかこじ開けても、パーツを通すには不十分なことも(▶そんなときはこの方法!)


なんとか開いても、パーツの穴を通すには不十分ということもあります。そんなときに試してみてほしいのが、ストローを使う技です。

ストローで二重リングにスルッとパーツを通す方法

二重リングやパーツのほかに、ストローとハサミを準備(▶手順は?)

<準備するもの>
・二重リング
・通したいもの(鍵、ストラップなど)
・プラスチック製ストロー
・ハサミ

<手順>

二重リングの切れ目からストローを2cm程度差し込みます(▶次へ)


1.二重リングの切れ目からストローを2cm程度差し込みます。

飛び出しているストローを、2~3cmほどのところでカット(▶次へ)


2.飛び出ているストローをハサミで切ってください。長さの目安は2~3cm。

ストローを切った方の端から、パーツの輪の部分を通して…(▶次へ)

3.ストローを切った方の端から、パーツの輪の部分を通します。

パーツをグッと押し込みます(▶次へ)


4.パーツをグッと押し込みます。少し力が必要なので、指先にケガをしないようご注意を。

そのままパーツを1周させて、取り付け完了!(▶どんなパーツでもできる?)


5.そのままパーツを一周させて、取り付け完了です。

力を入れるのは、二重リングのつなぎ目からパーツを押し込むときだけ。ストローならつなぎ目をこじ開けなくてもスッと入っていくので、ストレスがありません。

ストラップの紐や布でも簡単に通せる(▶これはちょっと…)

ストラップの細い紐や布など、二重リングに通すものが柔らかくても簡単にできました。

押し込むときにグニャリとしてしまう、ラバーのパーツはうまくできません(▶ストローの太さは?)

ただし、ラバーのパーツは押し込むときにグニャリとしてしまうため、うまく通せません。

ストローを使って二重リングに通すときのポイント

パーツの穴より直径が小さいストローを選んでください(▶楕円形の穴は?)


ストローを選ぶときは、太さをチェックしてみてください。パーツの穴が小さくてストローが通らないと、この方法はうまくできません。

楕円形の穴ならストローを少しつぶせば同様の方法でできる!


穴が楕円形の場合は、ストローを少しつぶすと通ります。プラスチック製であれば、多少ストローの形状が変わっても同様の方法で二重リングに取り付けられました。

二重リングに通らない問題はストローで解決!

二重リングにうまくパーツや鍵がつかないと、地味にイライラしてしまいます。しかし、ストローを使う技を知っておけば、いざというときに爪を傷めずに済みます。身近なもので解決できるのも、高ポイント!次に二重リングに何か通すときは、今回紹介したライフハックを試してみてくださいね。

文=ひとか



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ひとか

「ていねいな暮らし」に憧れつつ、現実はバタバタ……。そんな毎日をラクにする裏ワザ探しが大好きなウェブライターです!SNSで話題の時短術や収納、「じゃない」活用法にトライしてみるのが日課。忙しいママの心の余裕が増えるような、実際に役立ったライフハックを厳選して紹介します!

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