娘の普通の朝ごはんを「ごちそうだ!」と羨む少女。その理由が切なくて/もしかして、近所のあの子は放置子(7)

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娘の食事を羨んで…

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『もしかして、近所のあの子は放置子』 7話【全13話】


引っ越し先で出会ったのは、いつもひとりで公園にいる女の子。
噂によると、あの子は近所で有名な「放置子」で!?

夫の地元に家を建てることになり、知り合いの誰もいない土地に引っ越してきた主婦・さくら。春から幼稚園に通う長女と、生まれたばかりの次女の育児に翻弄される毎日は、忙しいながらも平穏でした。

そんなある日、近所の公園で長女と同い年の少女と出会います。彼女は長女とすぐに仲良くなりますが、毎日一人で公園にいるようです。
少女を心配に思いながらも、娘の初めての友達だからと様子を見ていましたが、ある日の早朝、一人で訪れるようになってきて…。

親が関心を持たず、ほったらかしにされている子どものエピソードをお送りします。

※本記事はまのもなお、もっち著の書籍『もしかして、近所のあの子は放置子』から一部抜粋・編集しました。

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