「お嫁さん」と呼ぶのはいかがなものか。嫁語りになると饒舌すぎる姑のこだわり

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嫁って

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『推し嫁ルンバ 嫁ぎ先のお姑さんがいつも私に冷たいと思っていたら、実は推しとして見られていた話』4話【全18話】


結婚を控えた出版社編集長・佐藤朋美の悩みは、義母となる光林寺エマの態度。いつもそっぽを向かれ「嫌われた…」と落胆する朋美でしたが、実は意外な真実が。なんとエマは麗しい朋美にひとめぼれし、密かに「推し」として崇めていたのです!「眩しすぎて直視できない」と緊張で距離をとってしまう姑と、「気に入られていない」と悲観する嫁。ひとつ屋根の下、すれ違い続ける2人の関係はどうなっていくのでしょうか…!?

※本記事はかときちどんぐりちゃん著の書籍『推し嫁ルンバ 嫁ぎ先のお姑さんがいつも私に冷たいと思っていたら、実は推しとして見られていた話』から一部抜粋・編集しました。


朋美の美しさに見惚れ、不注意にも足を挫いてしまったエマ。しばらく入院することになりました。

お嫁ビバップ

一緒にどうぞ!

早口すぎます!

モヤっとします…

うちの嫁呼びはやめてほしい…

古い概念ですね

多様化しているのに

自分からそう名乗るようになったのよ

そのギャップがまた魅力的よ


著=かときちどんぐりちゃん/『推し嫁ルンバ 嫁ぎ先のお姑さんがいつも私に冷たいと思っていたら、実は推しとして見られていた話』

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