「商才があるみたい」数千万円もの使い込みが発覚。母の「仕事」の正体は…/長年家族だと思っていた母は知らない人でした(3)

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私、商才があるって褒められちゃった!!

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『長年家族だと思っていた母は知らない人でした』 3話【全7話】


「話しておいたほうがいいと思ってな…」。会社を辞め、実家に戻ろうと考えていた市ノ瀬翔子は、父・史郎から思わぬ話を聞かされます。それは、倹約家だった母・光子が、家の貯金を使いこみ、さらには祖母にも多額の借金をしているという驚愕の事実。問いただしても「仕事のため」と逆ギレ。仕事を始めたはずなのに、なぜ…?

変わってしまった母、その裏には一体どんな真相が隠れているのでしょうか?

※本記事はえみこ、ジジ&ピンチ著の書籍『長年家族だと思っていた母は知らない人でした』から一部抜粋・編集しました。

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