2016 年、 家計をスリムにするにはここに注目!
【1】新たに登場する「106万円の壁」
10月より、年収106万円以上で週20時間以上働くパート主婦は、夫の扶養から外れ、年金や健康保険料を自分で払うケースが。
【2】内訳が確認しにくい携帯電話代
最近は携帯電話の請求書がペーパーレスのことが多く、内訳を確認せずに払い続けがち。自分に合ったプランか、見直しをしましょう。
【3】電気料金が引き続き値上がり傾向に
全国的に電気料金は値上がり傾向。公共料金は毎月いくらかかっているのか、表にして家族に見せ、全員で節約意識を高めて。

上記を踏まえたうえで、家計スリムを目指しましょう。いつの間にかふくらんだ支出は、体についた余分な脂肪と同じです。気をつけないとどんどんムダばかり増えてメタボ状態になり、将来破綻しかねない不健康な家計に。
ファイナンシャル・プランナーの深田晶恵さんはこう話します。「家計を健全な状態にして貯蓄額をアップするためには、現状をきちんと把握することが大切。1カ月の収支を明確にし、ムダを洗い出して削れば、確実に家計はスリムになり、貯蓄しやすくなります。実は、ダイエットより、家計のスリム化はずっとシンプルで確実。やればやっただけの成果が出ますよ」。
同時に、具体的な貯蓄計画を立てましょう。目標は年間100万円!「月にいくら、ボーナスでいくらずつ貯めればよいのか、数字を明確にするとよけいな支出を削りやすくなります。残ったお金を貯めようとしても難しいので、貯蓄は先取りに。貯めるための “仕組み”を作ってしまうと、自然とよけいな出費を抑えられ、貯めやすくなります」。
家計を見直して、1年で100万円貯蓄を目指しましょう!【レタスクラブ】
Information
おすすめ読みもの(PR)
プレゼント応募
「「お肉のギフト券3000円分」」
「8月29日は焼肉の日」キャンペーンで、おいしい国産肉をお得に食べよう!
メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く!
新規会員登録する
読みものランキング
-
1位工学部を志望したら「男子ばっかりでやりづらいだろ」と反対された女子学生の決断/マウンティング男の価値観をぶち壊した結果(1)
-
2位「私は夫が大嫌い」それでも夫の好物を用意してしまう妻の胸の内/離婚してもいいですか? 翔子の場合(1)
-
3位思い返せば認知症のサイン? 40代の母に感じた幼い息子の違和感
-
4位3歳の子を遺して亡くなった一人娘。70歳の父親が子育てを決意!?/ハルとゲン(1)
-
5位「作りたい」思いが燻ぶり続ける料理好き女性。ある日運命の出会いを果たして!?/作りたい女と食べたい女1(1)
読みものランキングをもっと見る
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細
