SNS映え写真がいっぱい!FB発のリアル写真展
つい撮影してしまうのが、子どもの笑顔やステキな風景、上手にできた料理。でも「おしゃれじゃない…」とぼんやり感じている人は、このサイトが参考になるかも。
数あるSNSの中でも写真のおしゃれさで群を抜いているのが「インスタグラム」。そのユーザーが集まったコミュニティのサイト「InstagramersJapan(インスタグラマーズジャパン。以下IGersJP)」の掲載作は、身近なテーマの写真がいっぱいだ。
(たぶん)一般の人が撮影したと思われるサイト掲載写真は、日常の一部なのに幻想的でクオリティの高い写真が多数。料理や景色、はたまた学校の水道?のような写真も、インスタグラマーの手にかかるとこんなにステキになるんだ・・・とため息のでるような写真が見られる。
そんなIGersJPが、東京で展示会「IGersJP史上最強のFacebook写真展」を開催する。インスタグラマーなのにフェイスブック? という疑問はさておき(気になる人は記事の最終段落をチェック)、小さな画面で見るのとは違う、迫力ある写真体験ができるだろう。なおこの写真展は、有志ユーザーのボランティアによって運営されている(企業の協賛も取り付けている)。このあたりも今どきのソーシャルな雰囲気にマッチしている。
被写体への愛情、最新の巧みな撮影・加工技術、さらには盛んなユーザー交流を目の当たりにして、SNSの枠組みを超えた「写真」の力を感じられるはず。スマホがあれば誰もが写真家になれる時代の、新たなアーティストの息吹を直接見に行ってみては。
…話は戻り「Instagramユーザーグループが、なぜFacebook写真展を開くの?」という疑問について。きっかけは2015年6月に開催された「史上最強のインスタグラム展」が大好評だったこと。その後、日本各地を巡回した「史上最強の~展」の中でも、各地で公募した「Facebookページ枠」の公募作品が好評を博したため、今回はフェイスブック発の写真展を開催することになったという。インスタグラムは写真がメイン、フェイスブックは文字と写真、という表現方法の違いはあるが、同じSNSというジャンルだ。いろいろなSNSの枠を横断してコミュニティを広げていく、新しい取り組みに刺激を受けるいい機会かも。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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