いかといんげんで、ご飯が進む甘辛レシピ

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さやいんげんには特にビタミンB群が豊富で、疲労回復や糖質の代謝促進効果のあるアミノ酸も多く含まれるという、体に嬉しい優秀な夏野菜の一つ。今が旬のこの野菜をいろいろな料理に加えてみよう。また、茶色っぽくなりがちな煮物に加えれば、栄養素だけでなく、色のアクセントにもなる。同様に旬を迎えるいかと合わせて、暑い時期でもご飯が進む一品をどうぞ。

【いかといんげんの甘辛煮】(1人分180kcal、塩分2.7g)

<材料・2人分>いか1ぱい、さやいんげん100g、エリンギ1パック(約100g)、煮汁(しょうがの薄切り10g・酒大さじ4強・しょうゆ、みりん各大さじ2・砂糖小さじ1・水3/4カップ)、サラダ油

<作り方>(1)いんげんは長さを半分に切る。エリンギは長いものは半分に切り、縦6~7mm幅に切る。いかはわたごと足を引き抜き、わたを除く。胴は1cm厚さの輪切りにし、足は1本ずつ切り離し、長いものは半分に切る。(2)鍋に油大さじ1/2を熱し、強火でいかを炒める。色が変わったら煮汁を加え、ひと煮立ちさせる。(3)アクを除いていんげん、エリンギを加え、オーブン用ペーパーで落としぶたをする。煮汁が少なくなり、照りが出るまで中火で約15分煮る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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