脳が目覚める!「大人の図工」でストレス発散
ちょっと手が空いた時に、何かものづくりに励んでみたい……でも手間がかかるものは苦手、なんて思ったことはないだろうか? そんな方々のわがままも叶えてしまう、手軽に楽しく工作ができるプログラムが新登場!
株式会社フェリシモから、「脳がめざめるお絵かきプログラム 図工編」がスタートした。日本臨床美術協会が監修のもと、手指を使って作品を作りながら認知症の予防と進行を抑えることを目指した「臨床美術」を用いたプログラムだ。このプログラムは毎月一回、工作に必要なテキストと画材が届けられるため、図工やが苦手といった人でも手軽に始めることができる。
お絵かきや工作は、創造性と思考力を豊かにするほか、空間認知能力も高められる。また普段なかなかできない事を集中して取り組むことによって、気分転換やリフレッシュ、脳の活性化といった効果も期待できるため、楽しさ以外のメリットも大だ。
自宅ですぐ取り組められる為、家事に子育てにと忙しい主婦でも安心して工作を楽しむことができる。プログラムの費用の一部は心のケアが必要な子どもたちへの支援に使われるため、知らず知らずのうちに社会貢献ができるのも大きな特徴だ。脳活性とリフレッシュ、社会貢献ができるコスパ優秀なアートプログラムを、この夏試してみてはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】
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