ダニの温床・敷布団をスッキリきれいにする掃除+αテク

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ダニはフケや髪の毛などの餌や湿気がある所が大好き。つまり、寝室にある布物は、そのままにしておくとダニの温床に……!「清潔に保つには、餌と湿気をしっかり取り除くことがポイントです」と、人気掃除ブロガーの東いづみさん。そこで、敷布団のお手入れ方法を教えてもらいました。

【敷布団のスッキリ法】

1.敷布団カバーは、洗濯機で水洗いする

汗や皮脂、フケや髪の毛などダニの大好物をつけておかないよう、敷布団カバーは外して洗濯します。洗濯後は四隅にたまったゴミも取り除いて、ダニの餌を一掃しておきましょう。

2.敷布団は、両面に掃除機をかける

掃除機の吸引口を数ミリ浮かせ、手前にゆっくり引いてダニやフン、死骸を吸い取ります。表面が終わったら、裏面も忘れず、ゆっくり丁寧に。布団用ノズルを使っても便利です。

3.天日干しや布団乾燥機で乾燥させる

敷布団は天日干しして日ざしと風を当て、湿気を飛ばしましょう。ダニが生息しにくくなり、カビ防止にもなります。途中で表裏を返して両面しっかりと。布団乾燥機を使ってもOK!

【ベッドの場合は】

ベッド派は、ベッドマットを丁寧に掃除機がけしたあと、壁に立てかけ、エアコンの除湿運転で湿気を飛ばすと◎! クッションやカーペット、ラグなどの布製品も同様です。

これでダニの温床になりがちな、敷布団などもスッキリきれいに!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

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Information

教えてくれたのは:東 いづみさん
掃除ブロガー。育休中に始めたブログ「子供とペットとスッキリ暮らす」が話題を集める。夫と 5歳の長男、 4歳の双子の女の子、猫 4匹と暮らす。著書に『「掃除が苦手」と思っていたけれど。』(小社刊)などがある。

撮影=原田圭介 取材・文=岸田直子


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