ときめきまくり!東京ディズニーシーの「15周年×クリスマス」に【行ってみた】

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ことし「開園15周年」をお祝い中の東京ディズニーシーで、さらなるスペシャルイベント「クリスマス・ウィッシュ」が開幕!(12/25(日)まで) さっそくディズニー担当ライターKが行ってきました。メディテレーニアンハーバーを舞台にした昼と夜のショーを中心に、15周年の祝祭感あふれるクリスマスの見逃せないポイントをリポートします!!

15周年仕様のコスチュームを身にまとったミッキー&ミニー


【昼は「思い思いのクリスマス」を披露するショーから】


まず鑑賞したいのは、昼のメディテレーニアンハーバーで、水上と陸上を使って盛大に行なわれるショー「パーフェクト・クリスマス」。ディズニーの仲間たちが、思い思いのクリスマスを歌やダンスで披露しあう華やかなストーリーだ。

みんなでクリスマスをお祝いすると、パイロ(花火)が打ち上がり、華やかにフィナーレ


■それぞれが思うクリスマスとは?

「みんなのクリスマスを披露してもらおうかな」というミッキーの呼びかけから、グーフィー&マックスの“クリスマスツリー”、デイジーの“クリスマスプレゼント”、チップ&デールの“雪だるま”と、順番に披露されるそれぞれの“クリスマス”。ビッグバンドサウンドやポップス、バラードなど、曲調もダンスもさまざまで見ていて飽きない! 特にポップス調の音楽で靴下を振り回して踊るチップ&デールのキュートさは必見です。

息のあったダンスで魅せるキュートなチップ&デールに、会場も盛り上がる!


■サンタクロースが登場!

クリスマスに大事な存在といえば、もちろんサンタクロース。船に乗って登場したサンタクロースを、ディズニーの仲間たちは歌と踊りで歓迎! そんなサンタクロースに「君にとってクリスマスといえば」と問われたミッキーの答えは「大切な仲間と一緒にいること」。しっとりとした歌が流れ、会場は温かい空気に包まれます。

15周年のロゴマークとクリスタルが飾られた船に乗ってやって来るサンタクロース


【クリスマスデコレーション】


パークの中を歩いていると、ところどころにクリスマスの装飾が施され、クリスマス気分が盛り上がっていきます。とくに気になったのは、猫の男の子“ジェラトーニ”の飾り付け。ダッフィー&シェリーメイのお友達で、2014年の初登場後まもなく人気者の仲間入りし、いまやジェラトーニのグッズを持ってパークを歩く人をたくさん見かけるほどの人気に。クリスマス中のパークでも、ジェラトーニが描かれた絵や、オーナメントが飾られたツリーが飾られるなどあちこちで大活躍!

ダッフィー、シェリーメイ、ジェラトーニがクリスマスを楽しむ様子が描かれた絵


【きらめく夜が真骨頂】


15周年のテーマである“Wish”(願い)の象徴となる、色鮮やかな「ウィッシュ・クリスタル」のきらめきが加わる今回のクリスマスでは、光り輝く夜こそが本領発揮タイム!

その目玉となるのが、夜のメディテレーニアンハーバーで公演される「カラー・オブ・クリスマス~ナイトタイム・ウィッシュ~」。高さ約15mのクリスマスツリーと小さなツリーのオブジェが光り輝く水上ショーで、今年は15周年ならではのクリスマスが演出されている。

夜の水上に色鮮やかなクリスマスツリーやツリーのオブジェが並ぶ光景は幻想的


■15周年の演出がたっぷり

15周年のロゴマークとクリスタルが飾られた船に乗ってやってきたディズニーの仲間たちは、それぞれの「ウィッシュ・クリスタル」の色に合わせたコスチューム姿。「みんなの“Wish”でツリーを光り輝かせよう!」と呼びかけ、ツリーに光を灯ると、ディズニーの仲間たちの「ウィッシュ・クリスタル」のテーマカラーにツリーが飾り付けされていく。やがて15周年のテーマソングが流れると、盛大なフィナーレへ。

ショーの途中、ダッフィーたちもトランジットスチーマーラインに乗って参加


【イルミネーションも15周年仕様に】


今年は新たに15周年の「ウィッシュ・クリスタル」をモチーフにした、光り輝く“スノークリスタル・ツリー”が登場。さらに、豪華客船S.S.コロンビア号の前にそびえる高さ約15mのツリーには、15周年のロゴマークがキラリ。

ウォーターフロントパークというエリアに立つ“スノークリスタル・ツリー”


ツリーに雪だるま、クリスマスソング…と、クリスマスの楽しみ方を伝えてくれる昼のショーもにぎやかで楽しいけれど、夜のショーの幻想的でロマンチックなムードも素敵。15周年の今年ならではのクリスマスを体験してみて!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】 ©Disney

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Information

■東京ディズニーシー
住所:千葉県浦安市舞浜1-1
電話:0570-00-8632
時間:8:00~22:00(日によって異なる)
休み:なし

取材:小林未亜

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