外はカリッと、中はフワフワ! 揚げたて食感が格別な手作りがんも5選 画像(1/2) 「帆立入り手作りがんも」 レタスクラブニュースより
「帆立入り手作りがんも」 レタスクラブニュースより

調理:瀬尾幸子 撮影:木村拓

普段は買っているものを手作りするのは、「難しそう…」「めんどくさい」と思いがちですが、実際に作ってみると意外と簡単だったり、手作りならではの美味しさに感動したりすることもあります。豆腐の加工食品である「がんもどき」もそんな食材の1つ。作ってみれば、外はカリッとして中はフワフワな食感がクセになっちゃうかも。

【帆立入り手作りがんも】(1人分159Kcal、塩分0.7g)

<材料・2人分>帆立水煮缶 1缶、もめん豆腐 1/2丁(約150g)、万能ねぎの小口切り 適宜、しょうがじょうゆ(おろししょうが・しょうゆ 各適宜)、片栗粉、揚げ油


<作り方>

1. 豆腐は一口大にちぎり、ペーパータオルにのせて約10分おき、水きりする。

2. ボウルに入れて手で潰し、帆立を缶汁をきって加え、片栗粉大さじ1も加えてよく混ぜる。ピンポン玉くらいの大きさに丸めてから潰し、平たい円形にする。

3. 揚げ油を中温(約170度)に熱し、2を入れる。時々返しながら、きつね色になって浮き上がるまで揚げ、取り出して油をきる。器に盛り、万能ねぎを散らし、しょうがじょうゆを添える。

うまみたっぷりの帆立を豆腐に混ぜて揚げるだけ。ゆるい生地なので、揚げ始めはそっと油に入れて。


「がんもどき」は煮物としてよく使われますが、作りたてアツアツのものはそのままいただきたいもの。作ってから時間が経って冷めてしまった場合は、グリルやオーブントースターなどで焼くとさっくりとした食感を楽しめますよ。火加減が強いと焦げてしまうので、弱火で少し炙る程度でオッケー。


【ふわふわがんも】

紅しょうががアクセント。黄色い中にほんのり見えるピンク色が食欲をそそります。

外はカリッと、中はフワフワ! 揚げたて食感が格別な手作りがんも5選 画像(3/2) 「ふわふわがんも」 レタスクラブニュースより
「ふわふわがんも」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:白根正治


【おつまみがんも】

チーズ、カレーの2つの味で楽しめます。名前の通りおつまみとして作れば、お酒もついつい進んじゃうかも。


【簡単とりがんも】

しょうがが香る、とりひき肉を使ったがんもどき。しょうゆをたらした大根おろしを添えて。


【ふわふわがんも】

紅しょうががアクセント。黄色い中にほんのり見えるピンク色が食欲をそそります。


【ツナがんも】

ツナ缶を加えることでボリュームアップ。大根おろし、レモン、青じそなどお好みの薬味でいただきます。


【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】