お悩みママ必見! 子どもが自分でできる「ゆる片づけ」テク

公開
更新

子どもが片づけが苦手で……と悩んでいるママは大勢。自分で片づけができるようにするにはどうすればいいのか。整理収納アドバイザーであり、2児のママでもあるEmiさんに極意を教えてもらいました。

【Emiさんに聞くラクポイント】

子どもが自分で片づけられるようにするには、子どもにとってラクな収納場所を一緒に考えたり、子ども自身がラベルを書くなど、子ども目線での仕組みづくりがおすすめ。仕上がりがきっちりしていなくても、やる気にむらがあっても、信じて待つのがポイント。

●パジャマや下着をポイポイ入れられる“身支度ロッカー”

右半分が娘、左半分が息子の、通称“身支度ロッカー”。持つ量も最小限だから、ポイと入れるだけで、長続きしやすい。「家族みんながその場所をイメージしやすいように、“身支度ロッカー”などとネーミングするのもポイントです」。

●おもちゃも“1ジャンル1ボックス”に放り込んで

おもちゃ箱も“1ジャンル1ボックス”なら、中がざっくりでもOK。「おもちゃをどう分けるかは、子どもと相談。ラベルを書くのも子どもたち。子ども主体のほうが、片づけが長続きします」。

子どもが使うものの収納は、子ども目線での仕組みづくりが重要! この方法なら子どもの自主性も育って、いいですね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】



この記事に共感したら

Information

教えてくれたのは:Emiさん
整理収納アドバイザー。2008年にブログOURHOMEを開始。夫妻で立ち上げた「OURHOMEくらしのレッスンスタジオ」を運営しつつ、商品企画プロデュースや講演等を行なう。著書多数。夫と小 1の双子男女と暮らす。

撮影=仲尾知泰 取材・文=宇野津暢子


本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント応募

新規会員登録する

読みものランキング

読みものランキングをもっと見る

レタスクラブ最新号

レタスクラブ '26 8月号

Mizukiさんの夏ラク時短レシピ

今号の料理特集は「Mizukiさんの夏ラク時短レシピ」。
本誌連載でも大人気のMizukiさんに、夏バテ防止にもなる、栄養満点の手間なしレシピをたっぷり教えていただきました!
レンチンおかずやワンパンパスタなど、暑い夏を乗り切るテクが満載です。

その他、火を使わない「体感“秒”副菜」や、おうちで作れる「麻辣レシピ」など、夏に作りたくなるレシピが満載。
料理企画以外にも、「夏のベタベタ床スッキリ解消」特集や、睡眠研究の第一人者である柳沢正史先生に教わる「質のいい眠り方」、無印良品やカルディコーヒーファーム、成城石井などで買える「1000円台以下のおいしい名品」、メイプル超合金の安藤なつさんと考える「認知症超入門」など、今知りたい情報が盛りだくさん。

また、この号は通常号とは別に増刊号と特別号があり、くまのプーさんの保冷バッグが付録に!
プーさんが蜂を見ている姿がかわいい「ハニーポットデザイン」(増刊号)と、原作のくまのプーさんやクリストファー・ロビンなどの仲間たちが勢ぞろいした「クラシックプー」(特別号)デザインの2種があります。
お弁当箱と水筒、カトラリーを一緒に入れることができます。高さがあるので、お弁当箱の上にミニサイズの保存容器を入れることもできる仕様のバッグです。

レタスクラブ最新号詳細