「切り落とし」だけど大丈夫⁉農家さんの“とっておき”が詰まった「訳アリ」ぎっしり干し芋が想像以上

PR
公開
切り落としだからこそお得に楽しめる!

こんにちは。2025年も変わらず、干し芋を愛してやまないライター・ポテコです。
最近、干し芋が値上がりして「お得でおいしいものが見つからない…」と感じていませんか?

じつは今、海外でもさつまいもブームが起こっているそうです。
さつまいもファンとしては、そのヘルシーさや美味しさが世界中に認められるのは嬉しいのですが…世界中にさつまいもファンが増えた今、コスパのいい「干し芋」を探すのは難しいんですよね…。
そんな中、干し芋好き仲間のレタスクラブの編集Yさんから教えてもらったのが——
農家さんだけが知っていた“とっておき”の干し芋の「切り落とし」

▶お得すぎる!干し芋切り落としを「やさしい暮らしの店」でチェック!
※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がレタスクラブに還元されることがあります


それがこちらです。

届いた干し芋は、うれしくなるほどぎっちり密着。剥がすのが大変なほどみっちり


気になる価格は、500g入りが2袋セットで税込み3,348円
さつまいもは茨城県ひたちなか市のものを使っているので国産干し芋ということ。国産の干し芋って最近だと500gで2,000円ぐらいのものが多いので、お値段もいい感じです。


おいしい干し芋で有名な茨城県のひたちなか市産さつまいもを使用!

茨城県といえば、国内屈指のさつまいもの名産地。
また、茨城県は干し芋の生産地としては日本一。
中でもひたちなか市はトップクラスの産地ですよね

さつまいもの産地は茨城県ひたちなか市

干し芋の産地は、名産地として知られる茨城県ひたちなか市です


9月頃からさつまいもの収穫が始まっているそうです。
さつまいもファンとしては一度畑に行ってみたい!

サツマイモの収穫は9月~。畑一面にサツマイモが広がる風景は圧巻です


蒸す前に、甘さを引き出すためにさつまいもを寝かせている

こちらの干し芋は、収穫したさつまいもの糖度をさらに高めるため、熟成を行なっているそうです。
「紅はるか」は、それだけでも十分甘いのですが、一定の温度で風通しの良い場所で保管すると、より甘いさつまいもに変身。
甘くなったさつまいもは、皮の色が濃くなったり、先端から蜜がにじみだしたりするそうです。


ゆっくりとふかして甘味を引き出す調理法

サツマイモってふかすと、甘みが引き出され、食感がよくなるんですね

さつまいもに火を通す方法はいろいろありますが、なかでも甘さを引き出すのには、「ゆっくりとふかす」ことが大事なんだそう。食感も柔らかくなり、干し芋になったときの程良い噛み応えにもベストな調理方法がこの「ふかす」という工程。
この干し芋は、ゆっくりとふかしたさつまいもの皮を丁寧に剥いて、約1cmの厚さにスライス。ふかして柔らかくなったさつまいもだからこそ、 1cmというのが干した時にちょうどいい食感になるんだそうですよ!

蒸したほくほくのサツマイモの皮を剥くのは、実は手間のかかる手作業です


天日干しは「ゆっくり」が甘味を引き出すポイント

大きな天日干し場。表側を3日、ひっくり返して裏側を1日、合計4日間、太陽の日差しにさらします

ここまでだけで、「熟成」「ゆっくりふかし」の2段階で、さつまいも本来の甘さを2回アップグレードしていますが、その総仕上げが、お日様のパワーを借りる天日干しです。天日干しすることで味を凝縮し、保存性も高めているそうです。


1cmの厚さにスライスしたさつまいもを、広大な干し場で1枚ずつ台に手作業で並べて干します。これだけでも大変な作業ですよね…。

1㎝の厚さにスライスしたサツマイモを今度はケースに並べて天日干しにします

そして最初に3日間片面をじっくり乾燥させ、そのあと裏返して1日乾燥させ、完成するのは4日後だそう。
こちらの干し芋を作る工程ほとんどが人による手作業なんだとか。
昔からの美味しさを知っているからこそ、作り方に手を抜けないんですね。
手作業によって 太陽の日差しと自然の風でゆっくり乾燥させたさつまいもは、甘みが凝縮されておいしい干し芋になるんですね。

500g入りが2袋、つまり1㎏! 久しぶりの大容量にワクワクします


「切り落とし」だけど大丈夫⁉

ところで「切り落とし」、なんとなくマイナスの印象を持っている人、いませんか?
私も切り落としって、「訳あり」だからこそのコスパだと思っていました。
でも「切り落とし」は実はとっても「おいしいとこどり」の部位なんだそうです。

光り輝く黄金色よりも、茶色がかった方が甘さが安定しているんですね

実はサツマイモは、中心部より外側の方が熟成する度合いが高く、味も外側の方が甘さが濃厚。
切り落としは、きれいにカットした後の端の部分なので、実は一番おいしい部分ということになるんですね。


形が不ぞろいでも、高品質な贈答用の切り落としなのでお得感アリ

干し芋の色、きれいな黄金色とくすんだ茶色だと、黄色い方が美味しいと思い込んでいました。
でも実は、日ごろから干し芋を食べているメーカーの担当者さんは、意外なことに「茶色の方が安定したおいしさ」が楽しめると判断しているそう。
柔らかさや味などを比べると、黄色の方が味にバラつきがあり、茶色の方が間違いないのだそうです。
この干し芋には、茶色のものがたくさん入っていました。
つまり安定しておいしい干し芋の詰め合わせということですね!


こちらの干し芋は、贈答用としては形がいびつ、小さいなどの理由で選ばれなかった干し芋や、贈答用の干し芋をスライスしたときに出る、サツマイモの外側、端たちが集められて、「切り落とし」としてパックされているそうです。
でもこの切り落としの方が、小さいお子さんや歯があまり丈夫でない高齢の方には食べやすいと好評なのだそう。

つまりこの切り落としの干し芋は「甘い外側」「美味しさが安定している茶色」「食べやすいサイズ」といいとこどりなんですね! さらに価格も切り落とし価格ということで、コスパも◎!

切り落としだからこそお得に楽しめる!


ネットでは出回っていないレア干し芋が通販で買える!

この切り落としの干し芋、「やさしい暮らしの店」ではネットで購入できるのですが、実は他のウェブサイトでは販売していない「レアな商品」。メーカーさんの店頭では販売していることもあるそうですが、茨城県のお店に行くのは大変なので、ネットで購入できるのはうれしいですね!


アイス&干し芋のコラボが最高

こちらの干し芋はたっぷり大容量のため、そのまま食べる以外にも様々なアレンジも楽しめます。
干し芋は、そのまま食べてももちろん美味しいのですが、アレンジメニューも楽しいですよね。
食べやすい大きさにカットした干し芋を器に入れて、その上にバニラのアイスクリームをのせると、トロトロに溶けたアイスがソースのように干し芋に浸み込んで美味しさが倍増!
バターも最高のバディ。フライパンでバターで焼いたり、トースターで焼いた後にバターをつけて食べるのもおすすめです!

これだけ大量の切り落とし干し芋はなかなか売っていないので、気になる方は是非チェックを!

【レタスクラブPR/文=ポテコ】

“友だち追加”

この記事に共感したら

ポテコ

ポテコ
100均・ニトリ・3COINS・しまむらなどをプチプラマニア友達とパトロールするのが趣味。季節感や快適さのある暮らしを楽しむフリーエディター。料理教室歴10年。 北海道新聞社WEBサイトで「令和式で整えましょ~いまどきグッズ紹介」を掲載中♪ もっと見る

▶連載コラム:

北海道新聞

Information

関連記事

おすすめ読みもの(PR)

ピックアップフレンズ

フレンズをもっと見る

「フレンズ」レポ一覧

「フレンズ」レポランキング

「フレンズ」レポランキングをもっと見る