普通のヨガより“冷え”に効く? アメリカで大ブームの“ボウスプリングヨガ”

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血行を良くして冷えの根本を解決!


女性に多い“冷え性”ですが、寒い季節は特に辛いですよね。

冷え性は肥満や様々な生活習慣病の原因にもなると言われ、最近は女性の間で“温活”を実践する人も多くなってきました。

そこで今回は、冷え性対策に効果的な方法をご紹介していきましょう。

冷えに効果的な“ボウスプリングヨガ”が話題!


1月に放送された「ヒルナンデス!」(日本テレビ系)では、冷え性に効く温活を特集。

インドから始まり、現在アメリカで大ブームの“ボウスプリングヨガ”について教えてくれました。

ボウスプリングヨガとは、インド式のヨガに解剖学的な視点をプラスしたもの。

これまでのヨガよりも冷え性に効果的と言われています。

「STUDIO BOWSPRING」のインストラクター・あゆみ先生によれば、背中側の普段使わない筋肉を動かすため全身の血行が良くなるそう。

早速「冷え性が特にキツい人向け」というポーズを見ていきます。

まずは背中やお尻、太ももの筋肉にアプローチしていく“ツイストキャットのポーズ”。

はじめに両手両足をつき、お尻を突きあげながらつま先立ちをしてください。

この状態から腰を捻り、上下に動かすだけ。

少しハードなポーズですが、多くの女性を悩ませる足の指先の冷えも改善されますよ。

続けてツイストキャットのポーズから片手片足を上げ、そのまま体を裏返して仰向けに。

片手で全身を支えながら上下に動きましょう。

これは背中側全体に加えて手や足に効く“バックキャットのポーズ”。

実は腕の筋肉が少ないと血流も悪くなりがちです。

腕の冷えは指先の冷えに繋がるので、バックキャットのポーズは最適かもしれません。

番組を見て早速試した視聴者からは、「普通のヨガとはまた違った動きだね。なかなかしんどいです」「バックキャットのポーズで腕がガクガクする! 筋肉がない証拠だ…」「結構ハードだけど、あっという間に体が温まりました。睡眠前にやると良さそう」などの声が上がっていました。

温活が気になるけど実践できていない人は多い!


【写真】20~30代女性の8割近くが冷えに悩んでいる?


以前「キリン」が行った「体の冷え」に関するアンケートによれば、20~30代女性の8割近くが冷えに悩んでいる実態が判明。

また温活について聞いた質問では「日常生活に取り入れている」という人はわずか3%でしたが、「取り入れたい」と考える人を合わせると5割を超えていました。

ちなみに冷え性対策として多くの人が「体を温める飲食物」「機能性下着」と答えていたのに対し、温活の実践者は「ストレッチをして血行をよくする」「筋肉をつけて基礎代謝を上げる」といった回答。

どうやら温活を考える人は、体の根本から冷えを解消しようとする意識が高いようです。

冷えに苦しむ人はぜひ血行を良くする“ボウスプリングヨガ”を試してみてください。

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