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縁起もので新春ムードが盛り上がる!!贈り物にもぴったりな和モダンの「めでたいグッズ」 特集
「思いが伝わるぽち袋は大人のたしなみとして常備を」
生活まわりのプロダクトから、家具や建築まで幅広くデザインする小泉誠さんが手がけたぽち袋。積み上げた石を描いた「礎」は新たな門出のお祝いに、まっすぐに伸びる竹をあしらった「竹林」健康や長寿を願って。
シーンに応じて使い分けるのにも適したデザインは、つや消しの金やパールホワイト、若竹色ではく押しされています。
ADVAITAの「水引き飾り串」

「縁起物を添えたいときに手軽に使える飾り串です」
料亭や旅館の食まわりにも使われてきた美濃和紙を素材に、現代の暮らしに合うようにデザインしたテーブルウェアを展開するADVAITA。
松竹梅などのおめでたい意匠を水引飾りにした竹串は、お祝いの日の食卓に活躍してくれます。
おせち料理を飾りつけたり、お茶菓子のようじにしたり、アイディアしだいで使い方が広がるアイテムです。
CLASKA Gallery & Shop“DO”の「ドーの箸置き」

「オブジェのような箸置きで食卓をコーディネイトして」
赤は梅・松・六角・扇、白は矢羽・山・家・くの字をモチーフにした波佐見焼の箸置き。
表面に緩やかな傾斜がついているので、箸が転がることなく納まります。
伝統文様ながら、シンプルなデザインに仕上げているのでふだんの食卓にもなじみます。
ハレの日には、赤と白を組み合わせると華やかに。
白河だるま総本舗の「メイクワクチン 白金セット」

「ワクチン開発の願いも込めて飾っておきたいだるまさん」
約300年前、松平定信公の発案で生まれた白河だるま。
願い事をするときはまず左目を入れて、成就したら右目を入れるという風習があります。
インテリアを選ばない、モダンなデザインとミニサイズが◎。
新型コロナウイルス感染症の終息に向けて、1セットにつき100円がワクチン開発機関に寄付されます。
<レタスクラブ21年1月号より>
撮影/安井真喜子 スタイリング/中村弘子 編集協力/首藤奈穂
Information
協力/わらぶ・DRESSENSE・ADVAITA・CLASKA ONLINE SHOP・白河だるま総本舗
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