うまく「友達」になれてる? カラオケやプリクラの後に一人で反省会/ボッチだった6ヶ月間(とその後)(13)

ちょっとしたことがきっかけで、仲良くしていた友人たちから無視…。嫌がらせや直接的な攻撃がなくても、「いない人」として扱われることは、精神的に受けるショックは大きいですよね。
『ボッチだった6ヶ月間 (とその後)』の著者・都会さんは、中学生時代にグループで仲良くしていた友達に無視をされた経験があるといいます。クラスでは一人浮いた存在となり、お弁当の時間はトイレの個室に引きこもり、運動会や修学旅行でも孤独…。クラスメイトの視線を浴びるのがとてもつらかったそうです。
そんな都会さんの学生時代の経験と苦しい胸の内を描く『ボッチだった6ヶ月間 (とその後)』(KADOKAWA)から、「うまく『友達』になれてる? カラオケやプリクラの後に一人で反省会」をお送りします。
直接的な暴力ではなくても、「無視」という行為がどれほど人に大きな影響を与えてしまうのかを考えさせられます。
※本作品は都会著の書籍『ボッチだった6ヶ月間(とその後)』から一部抜粋・編集しました
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位「妻の前で夫の膝に乗る!?」幼さアピールに余念がない弟の彼女、その行動の先に待つものは…/ちっちゃくてかわいいワタシ(1)
-
2位「私、離婚することにしたんだ」夫に尽くす妻が、そう決めた「本当の理由」/離婚するなら、今日かもしれない(1)
-
3位「専業主婦になれてよかったね」朝から不機嫌な夫に、妻は機嫌をうかがう毎日/99%離婚 モラハラ夫は変わるのか(1)
-
4位土地代がタダだから...に惹かれて、義実家との「敷地内同居」をあっさり承諾してしまった、あの日/母親だから当たり前?(1)
-
5位最愛の彼と結ばれた結婚式。この幸せがずっと続くと思っていたのに…/くらやみガールズトーク1(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細






