箸休めやお弁当のすきま埋めに!セロリのピクルス&浅漬けレシピ5選 画像(1/5) 「セロリとにんじんの浅漬け」 レタスクラブニュースより
「セロリとにんじんの浅漬け」 レタスクラブニュースより

調理:柳澤英子 撮影:澤木央子

西洋料理では煮込み料理やソースなどによく使われる「セロリ」。日本ではセロリの独特の臭いや味が苦手という人も多いので、食卓に登場する機会は少ないかも。そんなセロリですが、実は3~5月は出荷量が最も多くなる時期。いつもよりもお手頃な値段になっていることもあるので、ぜひ活用したいですよね。今回はセロリを使ったお漬物5選をご紹介。漬け汁に漬けることでセロリ自体の味や香りがまろやかになるので、セロリが苦手だった人も大好きになれるかも?

【セロリとにんじんの浅漬け】(1人分24Kcal、塩分0.7g)

<材料・作りやすい分量4人分>セロリ(葉つき) 1本、にんじん 1本、漬け汁(レモン汁 大さじ3~4、洋風スープの素[顆粒]、塩、こしょう 各少々)、塩

<作り方>

1. セロリは葉と切り分けて斜め薄切りにし、葉は粗く刻む。にんじんは縦半分に切って斜め薄切りにする。すべてボウルに入れ、塩小さじ1/3を加えて軽くもみ、約5分おく。さっと水洗いし、水けを絞る。

2. 保存容器に入れ、漬け汁の材料を混ぜて加え、さっとあえる。※冷蔵室で3~4日間保存可能。

セロリの漬物はほかの漬物と同じように、冷蔵庫で保存しておけば数日は日持ちします。食事や晩酌の箸休めとしてはもちろん、お弁当のおかずとしてもおすすめ。「お弁当のおかずを全て詰めたけど、すき間があいちゃう!」という時にどうぞ。


【セロリのカレーピクルス】

カレー粉を使ってほんのりカレー味のピクルスに。セロリは漬け汁ごと電子レンジで加熱すればOKです。

箸休めやお弁当のすきま埋めに!セロリのピクルス&浅漬けレシピ5選 画像(3/5) 「セロリのカレーピクルス」 レタスクラブニュースより
「セロリのカレーピクルス」 レタスクラブニュースより

調理:舘野鏡子 撮影:福岡拓


【セロリとキャベツの香り浅漬け】

しその風味で食欲がアップします。キャベツは大きめのざく切りにして食感を楽しみましょう。

箸休めやお弁当のすきま埋めに!セロリのピクルス&浅漬けレシピ5選 画像(6/5) 「セロリとキャベツの香り浅漬け」 レタスクラブニュースより
「セロリとキャベツの香り浅漬け」 レタスクラブニュースより

調理:外処佳絵 撮影:木村拓


【セロリの中華風ピリ辛漬け】

漬け汁に一味とうがらしやにんにくをプラス。ピリっと辛い漬物はお酒のおともにもうってつけです。

箸休めやお弁当のすきま埋めに!セロリのピクルス&浅漬けレシピ5選 画像(10/5) 「セロリの中華風ピリ辛漬け」 レタスクラブニュースより
「セロリの中華風ピリ辛漬け」 レタスクラブニュースより

調理:河合真理 撮影:澤井秀夫


【カラフルピクルス】

セロリに加えて玉ねぎやきゅうり、にんじんなど野菜が盛りだくさんの一品です。

箸休めやお弁当のすきま埋めに!セロリのピクルス&浅漬けレシピ5選 画像(15/5) 「カラフルピクルス」 レタスクラブニュースより
「カラフルピクルス」 レタスクラブニュースより

調理:脇雅世 撮影:竹内章雄


セロリだけでなく、使い残した野菜を一緒に漬けるのもおすすめ。冷蔵庫の中の食材を一掃できて、ボリュームアップにもなりますよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】