もしかして放置子だった?幼児なのに朝起きると誰もいない異常な日々/家族、辞めてもいいですか?(2)

「あれ? ウチの家族って、もしかして普通じゃなかった?」そう気づいたのは、大人になってからでした、と語る作者の魚田コットンさん。
両親の離婚、子どもだけの生活、ネグレクト、DV…など、家族に翻弄され続けた幼少時代を過ごしていました。一日中家にいないのが当たり前、ゴミだらけの荒れ果てた家の中で暮らしていたとしても、「お母さんが大好き」だと思っていたのは、母の存在が絶対的なものだったのでしょう。
9月27日発売の大反響コミックエッセイ『家族、辞めてもいいですか?』から、機能不全家族のリアルを描くエピソードをお届けします!
※本作品は魚田 コットン著の書籍『家族、辞めてもいいですか?』から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位「妻の前で夫の膝に乗る!?」幼さアピールに余念がない弟の彼女、その行動の先に待つものは…/ちっちゃくてかわいいワタシ(1)
-
2位「私、離婚することにしたんだ」夫に尽くす妻が、そう決めた「本当の理由」/離婚するなら、今日かもしれない(1)
-
3位「専業主婦になれてよかったね」朝から不機嫌な夫に、妻は機嫌をうかがう毎日/99%離婚 モラハラ夫は変わるのか(1)
-
4位土地代がタダだから...に惹かれて、義実家との「敷地内同居」をあっさり承諾してしまった、あの日/母親だから当たり前?(1)
-
5位小5の夏、親友は突然失踪した。20年後に出会ったのは、彼女にそっくりな女性で…/その叫びは聞こえていたのに(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細




