「僕は味方だよ」出会った頃のミケちゃんの目はとても悲しそうで…/ミケちゃんとやすらぎさん(4)

もし猫が言葉を話せたら…。今の「ニャー」は「おはよう」の挨拶かな? この「ニャー」は「美味しい」って言ってるのかな? なんて考えたことはありませんか?
千葉県市川市の鍼灸マッサージの治療院「やすらぎ治療室」には、元地域猫の三毛猫・ミケちゃん(推定9歳)が暮らしています。治療室のオーナー「やすらぎさん」こと冨森さんは「もしもミケちゃんがおしゃべりできたなら…」と、約6年前にミケちゃんのTwitterを始めました。「すっきり目覚めたわ」「定休日は入念なマッサージで体のお手入れするわ」と、ミケちゃんが話すようにつぶやかれる内容は、「癒される」とたちまち大人気に。
そんなミケちゃんとやすらぎさんのほっこりした日常をコミックエッセイにした『ミケちゃんとやすらぎさん』から、「『僕は味方だよ』出会った頃のミケちゃんの目はとても悲しそうで…」をお送りします。
元地域猫ながら心優しいミケちゃん、常にミケちゃんの幸せを考えるやすらぎさん…それぞれの行動から「自分ではない誰か」を思いやることの大切さが感じられます。
※本作品はやすらぎさん・にごたろ著の書籍『ミケちゃんとやすらぎさん』から一部抜粋・編集しました
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