ちょいアレンジで新鮮!ひと味違う豚のしょうが焼き5選 画像(1/5) 「アボカドとトマトのジンジャーポーク」 レタスクラブニュースより
「アボカドとトマトのジンジャーポーク」 レタスクラブニュースより

調理:市瀬悦子 撮影:澤木央子

定食の定番メニュー「しょうが焼き」は、食卓でも大人気の料理。しょうがを加えた漬けだれにお肉を漬けて焼くだけなので、時間も手間もかからないのが嬉しいところ。だからといって、あまり頻繁だとちょっとマンネリになりますよね。今回はいつものレシピとはひと味違う、豚のしょうが焼き5選をご紹介。ちょっとしたアレンジで味わいが大きく変わります。

【アボカドとトマトのジンジャーポーク】(1人分404Kcal、塩分2.7g)

<材料・2人分>豚こま切れ肉 160g、玉ねぎ 1/2個、アボカド 1/2個、ミニトマト 8個、たれ(おろししょうが 1かけ分、しょうゆ 大さじ2、酒、みりん 各大さじ1、砂糖 小さじ1)、小麦粉、サラダ油

<作り方>

1. 玉ねぎは横1cm幅に切り、アボカドは2cm角に切る。ミニトマトは縦半分に切る。豚肉は大きいものは食べやすい大きさに切り、小麦粉を薄くまぶす。

2. フライパンに油大さじ1/2を熱し、1の豚肉、玉ねぎを並べ入れて焼く。約2分してこんがりとしたら、全体を炒め合わせる。肉全体の色が変わったら、フライパンの余分な油をペーパータオルで拭き取る。

3. たれの材料を混ぜて加え、強めの中火でからめる。全体にからまったらアボカド、ミニトマトを加え、さっと混ぜる。アボカドとトマトは仕上げに加えて、くずさないようにさっと火を通す。

アボカドやトマト、にらなど、いつもはしょうが焼きに登場しない食材を合わせるだけで全く違った味を楽しむことができます。また漬けだれに、玉ねぎのすりおろしや梅干し、カレー粉を入れてもOK。具入りラー油などのお好みの調味料を入れれば、自分だけのしょうが焼きが完成しますよ。


【豚のラー油しょうが焼き】

具入りラー油とおろししょうがを活用。辛さとにんにく風味が食欲をそそります。

ちょいアレンジで新鮮!ひと味違う豚のしょうが焼き5選 画像(3/5) 「豚のラー油しょうが焼き」 レタスクラブニュースより
「豚のラー油しょうが焼き」 レタスクラブニュースより

調理:井澤由美子 撮影:木村拓


【豚肉の梅しょうが焼き】

おろし玉ねぎを加えて肉をやわらかく。お肉を漬けだれに漬け込んだところにもやしも入れてから炒めると、味のなじみがよくなります。

ちょいアレンジで新鮮!ひと味違う豚のしょうが焼き5選 画像(6/5) 「豚肉の梅しょうが焼き」 レタスクラブニュースより
「豚肉の梅しょうが焼き」 レタスクラブニュースより

調理:下条美緒 撮影:石川美香


【カレーしょうが焼き】

「玉ねぎたっぷりしょうが焼き」にカレー粉をプラスしてカレー風味に。玉ねぎの甘さとカレー粉のスパイシーさがほど良く混ざり合います。

ちょいアレンジで新鮮!ひと味違う豚のしょうが焼き5選 画像(10/5) 「カレーしょうが焼き」 レタスクラブニュースより
「カレーしょうが焼き」 レタスクラブニュースより

調理:牧野直子 撮影:白根正治


【塩しょうが焼き】

豚肉を塩だれに漬けて焼くだけ。たれにサラダ油が入っているので、焼き油なしで簡単に作ることができます。

ちょいアレンジで新鮮!ひと味違う豚のしょうが焼き5選 画像(15/5) 「塩しょうが焼き」 レタスクラブニュースより
「塩しょうが焼き」 レタスクラブニュースより

調理:柳原るり 撮影:三木麻奈


しょうが焼きはしっかりとした味つけのレシピが多いので、お弁当のおかずにもぴったり。ぜひお試しください。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】