夫が8カ月も無職なのは私が悪い…? 自分を責めて泣く日々に次第に追い詰められ /無職の夫に捨てられました(7)

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『無職の夫に捨てられました』7回【全10回】


ある日突然、夫に離婚を言い渡されたら…あなたならどうしますか?

コミックエッセイ『無職の夫に捨てられました』の著者・黒田カナコさんの夫は「仕事辞めてゆっくり休むことにした」と相談もなく辞めてしまい無職に。腰痛を理由に、家で家事もせずゲーム三昧、そして家計は火の車。なんとか支えようと必死の妻は毎日不安で眠れないのに、夫は夜な夜な動画を見ては大笑い。そして限界にきた妻が怒ると、無職夫はプチ家出。フラッと帰ってきても勝手に出て行った謝罪はなし…。

現在は息子と幸せに暮らすシングルマザーの著者が、元夫との離婚の経緯や息子の成長を描いたこの作品から『夫が無職で…とこぼしたパート先で『あなたが悪い!土日も夜も働いてもっと稼げば』と責められて』のエピソードをお届けします。夫との向き合い方を、改めて考えるきっかけになるかもしれません。

いつまでたっても働かない上、家族のことをまったく顧みない自分勝手な夫の態度に耐えかねた妻の覚悟とは…。

※本作品は黒田カナコ著の書籍『無職の夫に捨てられました』から一部抜粋・編集しました。

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