お肉を卵でコーティング! やわらか食感がたまらない「ピカタ」のレシピ5選 画像(1/5) 「とり肉のピカタ焼きトマトのせ」 レタスクラブニュースより

お肉と卵をメインで使った料理といえば親子丼や豚カツが定番ですが、たまには「ピカタ」に挑戦してみませんか? 「ピカタ」とはイタリア料理の1つで、薄くカットしたお肉に小麦粉ととき卵をつけて焼いた料理のこと。今回はそんなピカタに気軽にチャレンジできるレシピ5選をご紹介します。ふんわり卵でお肉を包んでいるので、やわらかな食感を楽しむことができます。

【とり肉のピカタ焼きトマトのせ】(1人分468Kcal、塩分1.1g、調理時間15分)

<材料・2人分>とりむね肉 大1枚(約300g)、下味(塩 小さじ1/4、粗びき黒こしょう 少々)、溶き卵 1個分、グリーンアスパラガス 2本、ホワイトマッシュルーム 6個、トマトの輪切り(1cm厚さのもの) 2切れ、パセリのみじん切り 適量、はちみつ 小さじ1、パン粉、オリーブ油、酢

<作り方>

1. アスパラガスは根元のかたい部分の皮を皮むき器でむき、4cm長さに切る。とり肉は厚みが半分になるように横から水平に切り目を入れて開き、両面に下味をふる。パン粉1/4カップはポリ袋に入れ、袋の上からもんで細かくし、とり肉にまぶす。

2. フライパンにオリーブ油大さじ3を中火で熱し、とり肉を溶き卵にくぐらせて皮目を下にして入れ、焼く。焼き色がついたら上下を返してフライパンの端に寄せ、あいたところにマッシュルーム、アスパラガスを入れる。とり肉は中に火が通るまでさらに焼いて取り出し、器に盛る。野菜は途中転がしながら焼きつけ、中まで火が通った順に取り出し、器に盛り合わせる。

3. フライパンに残った油でトマトの両面をさっと焼き、酢大さじ1、はちみつを順に加えて煮からめる。肉にのせ、パセリをふる。

ピカタに使用するお肉はとりむね肉やとりささ身、豚ロース肉や豚もも肉など、お好みのお肉でOK。お肉が厚い時には切り目を入れて薄くしたり、薄切り肉を使用する時には折りたたんで厚さを出すなど工夫してみましょう。


【たたみ豚のしそピカタ】

豚肉の薄切り肉は、折りたたんでから調理すれば食べ応えアップ。お肉の間にはさんだ青じそでさっぱりとした味わいになります。

お肉を卵でコーティング! やわらか食感がたまらない「ピカタ」のレシピ5選 画像(3/5) 「たたみ豚のしそピカタ」 レタスクラブニュースより

【ささ身の青のりピカタ】

ピカタのころもに粉チーズをプラス。チーズのコクが卵だけでなく、お肉にも染みわたります。

お肉を卵でコーティング! やわらか食感がたまらない「ピカタ」のレシピ5選 画像(6/5) 「ささ身の青のりピカタ」 レタスクラブニュースより

【豚肉のやわらかピカタ】

中濃ソースとトマトケチャップを混ぜ合わせただけのお手軽ソースです。しっかり味のソースがピカタとベストマッチ。

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【豚肉ピカタ明太子バター】

味つけは辛子明太子とバター&しょうゆを使った定番コンビです。ダイナミックに焼いたお肉の上にたっぷりとかけて召し上がれ。

お肉を卵でコーティング! やわらか食感がたまらない「ピカタ」のレシピ5選 画像(15/5) 「豚肉ピカタ明太子バター」 レタスクラブニュースより

お肉に小麦粉をまぶすことで、とき卵がからみやすくなります。そのため卵液にはさっとくぐらせる程度で大丈夫ですよ。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】