「なんか、おばあちゃんみたい」チョキの出し方や好きなお菓子を友達に笑われて/梅さんと小梅さん(7)

時は昭和50年代の秋田県。お父さん、お母さん、おばあちゃんの梅さんと暮らす女の子・小梅さん。梅さんと小梅さんは大の仲良し。お父さんとお母さんが仕事へ行っているあいだ、お料理したり散歩へ行ったり、ごっこ遊びをしたり。二人はいつも一緒に過ごしています。のんびりとした日常を描いたなかには、今は懐かしいノスタルジックなおもちゃやお菓子、おばあちゃんの知恵袋も満載。
おだやかな郷愁を誘うエピソードに、自分の子ども時代を思い出す人もいるのでは。梅さんの優しさに笑みがこぼれ、小梅さんのいじらしさにちょっぴりホロリ。
日本の古き良き暮らしが垣間見える、二人のあたたかい日々の物語『梅さんと小梅さん 親友はおばあちゃん』をお送りします。
※本作品はホンマ ジュンコ著の書籍『梅さんと小梅さん 親友はおばあちゃん』から一部抜粋・編集しました。
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