お金をかけなくても楽しい食生活。1ヶ月の食費は2万円に決めた!/おひとりさまのゆたかな年収200万生活(1)

今ある年収で、私らしく暮らしたい!
雑誌レタスクラブでの連載が人気を博した最新作『わたしの1ヶ月1000円ごほうび』が来月発売となる漫画家・おづまりこさん。ブログ発信から書籍化が実現した『1ヶ月食費2万円生活』シリーズなど、著書の累計は28万部を突破!本書はそんなおづさんの「ゆる節約生活」シリーズ第1作目です。
上京して10年、年収約200万円の派遣OLとして暮らしてきた当時のおづさん。お金があればあるだけ使ってしまう今までの生活を改め、食費は毎月2万円!と決心します。さらに自炊と外食の予算、買い出し時のマイルールなども設定することでムダ遣いを減らしつつ、旬の食材や時短レシピを取り入れることで気持ちも前向きに。ストレスを溜めない、身のたけに合ったやりくりを実践できるようになったそう。
私たちも真似しやすい暮らしのヒントが満載のコミックエッセイ『おひとりさまのゆたかな年収200万生活』をお送りします。
※本作品はおづ まりこ著の書籍『おひとりさまのゆたかな年収200万生活』から一部抜粋・編集しました。価格や商品内容は2016年5月発行時点での内容となり現在とは異なる場合があります。


もともとお金はあるだけ使ってしまう体質だったのが、自分と向き合うことでしっかり見直せたというおづさん。節約を意識しつつも、工夫をしながら楽しみを見つけるその姿勢、ぜひ見習いたいです。「生活費」や「食費」を自分なりに決めた適正金額におさめつつ、前向きに楽しく暮らしていきたいですね。
著=おづ まりこ/『おひとりさまのゆたかな年収200万生活』(KADOKAWA)
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