まろやかな味とふんわり感が決め手! 素材のおいしさをまとめる卵とじ5選 画像(1/5) 「豚キムチ卵とじ」 レタスクラブニュースより
「豚キムチ卵とじ」 レタスクラブニュースより

調理:脇雅世 撮影:野口健志

鮮やかな黄色で食卓に彩りを添える卵は、ピリ辛味をまろやかにしたり、異なった味わいの素材をまとめたりと大活躍。また、とろりとした食感の卵のおかずは、そのまま食べてもご飯にのせてもおいしいですよね。ごはんのおかずに困ったときは、まずは卵に頼ってみてはいかが?

【豚キムチ卵とじ】(1人分349Kcal、塩分2.2g)

<材料・2人分>卵 3個、豚こま切れ肉 100g、にら 1/2わ、白菜キムチ 150g、ごま油、砂糖、しょうゆ

<作り方>

1. 卵は軽く溶きほぐす。にらは1cm長さに切る。

2. フライパンにごま油大さじ1を熱して軽く汁けをきったキムチを炒め、香りが立ったら豚肉を加え、ほぐすように炒める。砂糖大さじ1/2、しょうゆ小さじ1/2をふり入れて炒める。

3. 1の卵を回し入れて全体を軽く混ぜ、フライパンの縁から卵が固まってきたらふたをし、約30秒加熱して火を止める。にらを散らしてふたをし、そのまま約1分30秒おいて蒸らし、器にすべらせるように移す。

最後に散らしたにらの緑が鮮やかな1品。キムチが入っていてピリ辛のおかずですが、卵でとじれば辛さがマイルドに。定番の豚キムチ炒めも、卵を加えるといつもと違った味わいを楽しめますよ。


【牛肉とにらの卵とじ】

おろしにんにくが香る卵とじ。蒸し焼きにした卵がふわっとしていて、牛肉のおいしさを引き立てます。

まろやかな味とふんわり感が決め手! 素材のおいしさをまとめる卵とじ5選 画像(3/5) 「牛肉とにらの卵とじ」 レタスクラブニュースより
「牛肉とにらの卵とじ」 レタスクラブニュースより

調理:藤井恵 撮影:木村拓


【えびとアスパラガスの卵とじ】

卵の黄色、えびの赤、アスパラの緑と3色そろっているから見た目も抜群。塩こしょうのみのシンプルな味つけでいただきます。

まろやかな味とふんわり感が決め手! 素材のおいしさをまとめる卵とじ5選 画像(6/5) 「えびとアスパラガスの卵とじ」 レタスクラブニュースより
「えびとアスパラガスの卵とじ」 レタスクラブニュースより

調理:ウー・ウェン 撮影:野口健志


【とり肉と厚揚げの卵とじ】

とり肉と玉ねぎに厚揚げを加えてボリュームアップ。10分で作れるから、忙しい日の夕飯にぴったりですよ。

まろやかな味とふんわり感が決め手! 素材のおいしさをまとめる卵とじ5選 画像(10/5) 「とり肉と厚揚げの卵とじ」 レタスクラブニュースより
「とり肉と厚揚げの卵とじ」 レタスクラブニュースより

調理:石原洋子 撮影:原ヒデトシ


【牛じゃがの卵とじ】

じゃがいもは鍋に入れる前に電子レンジで加熱しておけば時短に。甘辛味のお肉とじゃがいもを卵が上手にまとめてくれます。

まろやかな味とふんわり感が決め手! 素材のおいしさをまとめる卵とじ5選 画像(15/5) 「牛じゃがの卵とじ」 レタスクラブニュースより
「牛じゃがの卵とじ」 レタスクラブニュースより

調理:井澤由美子 撮影:竹内章雄


卵をときほぐす時は、先に白身を箸でつまむように持ち上げて切るのがポイント。白身と黄身がよく混ざった卵は食感が格段にアップします。ぜひ試してみてくださいね。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】