テレビの登場に沸いた昭和のあの頃。子どもの笑顔に包まれた猫のおばちゃんち(6)

猫と老人が暮らす、小さな島の町。
島民すべてが顔なじみのような環境で、のんびりと老後生活を送る、元小学校教諭の大吉じいちゃん。亡き妻と育てた飼い猫・タマとともに送る日常は、朝から家事をこなし、畑仕事に精を出し、島内の喫茶店へ出かけたりと、なかなかアクティブな様子。
路地裏の細道や塀の上、軒下でくつろぐ気ままな猫たち。のんびりとした島の人々の暮らしには、今も昔も猫たちがそばにいます。
移ろいゆく四季の情景とともに、時の流れのはかなさが垣間見える、タマとじいちゃんの暮らし。心がじんわりとあたたかくなるエピソードをご紹介します。
※本作品はねこまき(ミューズワーク)著の書籍『ねことじいちゃん 2』から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位「私、離婚することにしたんだ」夫に尽くす妻が、そう決めた「本当の理由」/離婚するなら、今日かもしれない(1)
-
2位「妻の前で夫の膝に乗る!?」幼さアピールに余念がない弟の彼女、その行動の先に待つものは…/ちっちゃくてかわいいワタシ(1)
-
3位土地代がタダだから...に惹かれて、義実家との「敷地内同居」をあっさり承諾してしまった、あの日/母親だから当たり前?(1)
-
4位「専業主婦になれてよかったね」朝から不機嫌な夫に、妻は機嫌をうかがう毎日/99%離婚 モラハラ夫は変わるのか(1)
-
5位小5の夏、親友は突然失踪した。20年後に出会ったのは、彼女にそっくりな女性で…/その叫びは聞こえていたのに(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細





