「女には期限があるのよ」「次は女の子よ」義母からのふたり目催促の電話/女はいつまで女ですか?莉子の結論(17)

妻となり、母となり、そしてこれから何になる……? 自分の価値って…?
39歳のごく普通の主婦・莉子は、夫が自分の誕生日を覚えていなかったことをきっかけに、「女として見られていないのかも…」とモヤモヤした思いを募らせます。結婚して7年、子どもが生まれて4年―、夫は家庭よりも仕事が優先。家事と育児に追われるうちに自分のことはつい後回しになりがちな莉子は「私はこのまま女として終わってしまうの…?」と苦悩します。
漫画家・上野りゅうじんさんがリアルな主婦の声を取材して描いたお話から、平凡な主婦が自分の中の「女」を探すエピソードをお届けします。
※本記事は上野りゅうじん著の書籍『女はいつまで女ですか?莉子の結論』から一部抜粋・編集しました
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