手で巻いてかぶりつくのがおすすめ! 葉もの野菜で包んだお肉料理 画像(1/5) 「葉包み焼き肉」 レタスクラブニュースより
「葉包み焼き肉」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:市瀬悦子 撮影:鈴木泰介

子どもから大人まで大人気の肉料理ですが、お肉ばかりでは栄養が偏ってしまうのが難点…。そんな時はお肉を葉物野菜で包むだけのシンプルな料理でたっぷりの野菜を食べてみてはいかが? お肉を野菜で巻いてかぶりつけば、食べごたえも抜群です。

【葉包み焼き肉】(499Kcal、塩分2.6g)

<材料・2人分>リーフレタス 5~6枚(約100g)、黄パプリカ 3/4個、豚バラ焼き肉用肉 250g、塩 小さじ1/4、粗びき黒こしょう、サラダ油 少々、合わせ調味料(焼き肉のたれ 大さじ3、豆板醤 小さじ1/4)

<作り方>

1. リーフレタスは大きめにちぎる。黄パプリカは縦細切りにする。豚バラ焼き肉用肉は塩、粗びき黒こしょうをふる。

2. フライパンにサラダ油を強めの中火で熱し、豚肉を入れる。強火にして途中上下を返して両面がこんがりとするまで約3分焼く。余分な脂をペーパータオルで拭き、合わせ調味料を加えてからめる。

3. 器に盛り、リーフレタス、黄パプリカ、豆板醤適量を添え、巻きながら食べる。

強火で焼いてこうばしく仕上げたぶた肉に、豆板醬がきいた合わせ調味料がよくからみます。またレタスだけではなくパプリカもプラスすることで、様々な食感や味が楽しめるのも嬉しいところ。お肉や料理に合わせて、クセの少ないアボカドや、ピリッとした辛みが特徴の貝割れ菜、さわやかな風味が夏らしい青じそも活用してみましょう。


【とりのごま焼きレタス包み】

脂肪が少ないとりむね肉を使っているので、ダイエット中の人にもおすすめ。ほんのりとしたアボカドの甘みがお肉のうまみを引き立てます。

手で巻いてかぶりつくのがおすすめ! 葉もの野菜で包んだお肉料理 画像(3/5) 「とりのごま焼きレタス包み」 レタスクラブニュースより
「とりのごま焼きレタス包み」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:きじまりゅうた 撮影:千葉充


【牛オイスターソース炒めレタス包み】

牛肉をレタスで巻いてさっぱりとした味わいに。「牛肉のオイスターソース炒め」は冷蔵で数日、冷凍なら約1カ月間保存OKなので作り置きレシピとしても役立ちます。

手で巻いてかぶりつくのがおすすめ! 葉もの野菜で包んだお肉料理 画像(6/5) 「牛オイスターソース炒めレタス包み」 レタスクラブニュースより
「牛オイスターソース炒めレタス包み」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:小林まさみ 撮影:野口健志


【ゆで豚の葉野菜包み】

お湯でゆでて余分な脂を落とした豚肉を使用。コチュジャンがきいた甘辛だれは豚肉によく合います。

手で巻いてかぶりつくのがおすすめ! 葉もの野菜で包んだお肉料理 画像(10/5) 「ゆで豚の葉野菜包み」 レタスクラブニュースより
「ゆで豚の葉野菜包み」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:コウケンテツ 撮影:岡本真直


【焼き肉のサニーレタス包み】

みそのコク&はちみつの甘みがお肉と相性抜群の一品。牛肉は手でしっかりと下味をもみ込むと味がなじみやすいですよ。

手で巻いてかぶりつくのがおすすめ! 葉もの野菜で包んだお肉料理 画像(15/5) 焼き肉のサニーレタス包み」 レタスクラブニュースより
焼き肉のサニーレタス包み」 レタスクラブニュースより

プロ料理家:牛尾理恵 撮影:榎本修


手で巻いて食べるのが楽しくなって、野菜嫌いの子どもも楽しんで食べることも。ぜひ試してみて。

【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】