高校時代の親友が重い病に。あの頃を思い出す、昔懐かしい固めのプリン/泣きたい夜の甘味処(10)

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何て言ったらいいかわからなくて…

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プリン食べようか


マンガ/著=中山有香里/『泣きたい夜の甘味処』(KADOKAWA)

▶固めのプリンが食べたい!そう思ったら…

甘い物を食べると思わず笑みがこぼれ、心もほぐれるもの。物語に出てくるような「プリン」を、実際に手作りしてみませんか?卵と牛乳の優しい味わいで、癒しのひとときを過ごせます。

シンプルながら卵感たっぷりの味わい「なつかしプリン」

シンプルながら卵感たっぷりの味わい「なつかしプリン」

■材料(直径5.5×高さ5cmのプリン型4個分)
プリン生地
・卵…2個
・牛乳…1カップ
・砂糖…40g
カラメルソース
・砂糖…20g
・水…小さじ1
・湯…小さじ1

■作り方
1.小鍋に砂糖、水を入れて火にかける。時々鍋を揺すりながら砂糖を溶かし、カラメル色になったら弱火にし、湯を加え(湯がはねることがあるので注意して)、全体が均一に溶けたら型に等分に流し入れる。

「なつかしプリン」の作り方1


2.牛乳は小鍋に入れて火にかけ、まわりがフツフツし始めたら火を止める。ボウルに卵を割り入れ、卵白のコシを切るように泡立て器でしっかりほぐし、砂糖を加えてよく混ぜる。砂糖が溶けたら温めた牛乳を少しずつ加えながら静かに混ぜ、ざるでこして1の型に等分に流し入れる。

「なつかしプリン」の作り方2


3.直径20cmの鍋に水3カップを入れ、ふたをして火にかけ、5〜6分して沸騰したら火を止める。ペーパータオルを折って敷き、2を入れ、ふたをほんの少しずらして弱火にかける。3分ほど蒸し、表面がふるっとしたらふたを閉じて火を止め、10分おいて取り出す(熱いので注意)。粗熱をとり、冷蔵庫で1時間以上冷やす。

「なつかしプリン」の作り方3


たまにはホッとひと息…本を片手に癒しの時間を楽しんでくださいね。

なつかしプリン レシピ考案=石原洋子/撮影=竹内章雄

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