戦国時代の宿命のライバルと言われた2人。「甲斐の虎」武田信玄と「越後の龍」上杉謙信

少年時代から戦の才能にあふれていた武田信玄と、寺で教育を受け、幼い頃から「義」を重んじた上杉謙信。同じ戦国の世に生まれ「甲斐の虎」「越後の龍」と呼ばれた2人は、やがて「川中島の戦い」で5回にわたり激突。その名勝負は今も語り継がれています。
戦国大名の中でひときわ輝きを放つ2人の武将は、なぜ宿命のライバルとなったのか。それぞれの生い立ちから振り返ってみましょう。
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