
「私、クソ馬鹿だ」ずっと後悔している先代猫の看取りのとき/ポッケの旅支度
『ポッケの旅支度』5話【全5話】
愛猫に残されたわずかな時間に、どう寄り添うことができるのか。
ペットを飼う人が避けられない、大切な子との別れ。15年寄り添った愛猫“ポッケ”に病がみつかり、「その時」が少しずつ近づいてきます。「少しでも長生きしてほしい」その思いが強すぎて、先代猫“こぜ”の看取りを後悔してるイシデさんは、ポッケとどう寄り添い、どう旅立ちの日を迎えるのか。
ペットと暮らすすべての人へーー。
Twitteで大きな共感を呼んだ『ポッケの旅支度』をご覧ください。
※この記事は猫が死亡する描写が含まれます。
※本記事はイシデ電著の書籍『ポッケの旅支度』から一部抜粋・編集しました。