ストレスなく楽しく書けるのが一番! デジタルで書くための準備をしよう

忙しい毎日の中で、「やりたいことや自分の気持ちがわからない」「新しいことを始めたいけど、どうしていいかわからない」…。
そんな悩みを持っている方、「書く」ことから始めてみませんか?
書くことを習慣にすることで「大袈裟ではなく、ありとあらゆる素敵な変化が訪れる」と語るのは、ブロガー・亀山ルカさん。これまであまり書いたことがない人や、書くことに苦手意識を持っている人も、ちょっとしたコツを押さえるだけで書くことが楽しくなり、毎日に起きる変化を実感できるかも!
亀山さんが教えてくれるデジタルでの書き方、ぜひ参考にしてみてください。
デジタルで書くための準備
メールやブログなど、ある程度まとまった文章を書く時にはパソコンで作成することが多いため、デジタルで書く際にストレスなく楽しく書き進めるためのちょっとしたポイントについてお伝えします。
まずおすすめしたいのは、使いやすいキーボードを用意することです。お気に入りのツールがあれば、見ているだけでモチベーションが上がり、作業の効率もグンと良くなります。すでに愛用しているキーボードがあればそれで構いませんが、持っていない人はこの機会にぜひお気に入りのキーボードを探してみてください。
私はiMacを愛用していて、キーボードもAppleの「Magic Keyboard」を使っています。すっきりした見た目が好みで、英語(US)キーボードを選択しました。薄くてシンプルなデザインと、タイピングする時のタッチ感が気に入っています。

メカニカルキーボードと呼ばれる、各キーが独立していて深く押し込めるキーボードも持っていて、気分次第でこちらを使うこともあります。ほかにも、家電量販店やオンラインショップには、キーが光るバックライト機能付きのタイプなど、いろいろな種類・デザイン・使い心地のキーボードがそろっています。
お気に入りのキーボードを見つけたら、次に取り組んでいただきたいのは「タイピング練習」です。私はブログを始めた時、同時にタイピングの練習を始めました。当然のことですが、書く速度が速い方がたくさん記事を書けると思ったからです。タイピングが速くなれば生産性が上がり、ストレスを感じることがなくなると考え、毎日30分程度をタイピング練習に充てていました。すでにタイピングに自信のある方も、改めて練習してみると、意外と苦手なキーがあるなと発見があったりするので、デジタルで書くための準備としてぜひ試してみてください。
タイピング練習が気軽にできるサイトはたくさんあります。中でも「e-typing」と、「寿司打」はおすすめです。e-typingは、さまざまなジャンルの文章を打つ練習ができ、どの文字をどの指で打てばいいのかという正しいポジションも学べます。タッチタイピングを練習したい人にもぴったりです。寿司打は、ゲーム感覚でタイピング練習ができて、友達とスコアを競い合いながら楽しくスキルアップできます。
毎日少しずつでも練習を続けていると、だんだんとタイピング速度が上がっていきます。メールを書くのも文章を書くのもスピードが上がり、さらに書くことが楽しくなっていきます。
※本記事は亀山 ルカ著の書籍『毎日がうまくいく! 働く女子の わたしらしく「書く」習慣』から一部抜粋・編集しました。
著=亀山 ルカ/『毎日がうまくいく! 働く女子の わたしらしく「書く」習慣』
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