-
1
- 2
ハタチを過ぎても「悩めるお年頃」の子どもたち。大人4人で暮らしています/20歳は過ぎたけれど(1)

「過ぎてみれば、子育てはあっという間」自分の親世代からよく聞く言葉ではないでしょうか。子育て真っ只中では、つい「ひとりの時間が欲しい!!」と切実に思ったりしますが、親子が一緒に暮らし、行動する時間は案外短く、どんどん変化していくものなのかもしれません。
アニメ化もされた実録育児コミック『ママはぽよぽよザウルスがお好き』で知られる漫画家・青沼貴子さん。可愛いさの塊だった幼児期、お年頃の思春期を乗り切った青沼家では、息子・リュウくん、娘・アンちゃんが無事成人を迎えていました。父の仕事を手伝うリュウくんとダンサー志望のアンちゃんは、仕事と夢のはざまで奮闘中。子どもの自立もあと少しだろうから、これからは夫婦ふたりでのんびり過ごせるかな〜という青沼さんの思いとは裏腹に、リュウくんもアンちゃんもまだ家を出る気配はない様子です。
一緒に暮らしているからこそ、ついつい世話を焼いてしまう。子育てに終わりはあるの!?そんな世間の親御さんの気持ちを代弁してくれる、青沼家のエピソードをお送りします。
※本記事は青沼貴子著の書籍『20歳は過ぎたけれど』から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位「理想の人がいるなんて幻想、今すぐ捨ててください」結婚相談所で受けた非情な宣告/結婚さえできないわたし 29歳からの婚活地獄(1)
-
2位ようやく一緒に暮らせる! 帰りを待ちわびる妻に、単身赴任中の夫から「衝撃の報告」/妻が別れを告げる時1(1)
-
3位「私、離婚することにしたんだ」夫に尽くす妻が、そう決めた「本当の理由」/離婚するなら、今日かもしれない(1)
-
4位軽い冗談のはずだった。定年退職した夫のひと言が、妻の“家出”を招いてしまい…!?/自分ミュージアムへようこそ(1)
-
5位「今日からお前は奴隷だから」婚姻届を出した直後のセリフ。結婚した相手は最低な男でした/モラハラ夫討伐日記(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細




