-
1
- 2
介護施設で胸キュン!? ヘルパーのお兄さんに会えるのが楽しくて/消えていく家族の顔(3)

社会の高齢化が進むとともに、認知症の患者さんも増えています。もし家族が認知症になってしまったら、どのように接するのが「正解」なのか――。認知症の症状などを知識として知っていても、患者さん本人の気持ちや思考回路まで理解するのはとても難しいことです。
漫画家であり介護ヘルパーとして働く吉田美紀子さんは、数多くの認知症患者をケアした経験があるものの、はじめはとまどいの連続だったといいます。介護される側の患者さんはどんなことを考えているのでしょう…? 当事者の心の内を赤裸々に描く『消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~』をお送りします。
※本記事は吉田美紀子著の書籍『消えていく家族の顔 ~現役ヘルパーが描く認知症患者の生活~』から一部抜粋・編集しました
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位「妻の前で夫の膝に乗る!?」幼さアピールに余念がない弟の彼女、その行動の先に待つものは…/ちっちゃくてかわいいワタシ(1)
-
2位「私、離婚することにしたんだ」夫に尽くす妻が、そう決めた「本当の理由」/離婚するなら、今日かもしれない(1)
-
3位「専業主婦になれてよかったね」朝から不機嫌な夫に、妻は機嫌をうかがう毎日/99%離婚 モラハラ夫は変わるのか(1)
-
4位土地代がタダだから...に惹かれて、義実家との「敷地内同居」をあっさり承諾してしまった、あの日/母親だから当たり前?(1)
-
5位小5の夏、親友は突然失踪した。20年後に出会ったのは、彼女にそっくりな女性で…/その叫びは聞こえていたのに(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細




