-
1
- 2
「だから何?」会社でのパワハラを打ち明けても寄り添ってくれない両親に絶望/親ガチャにハズれたけど普通に生きてます(8)

2019年頃から使われるようになった「親ガチャ」という言葉。「子どもは親を選べない」ため、生まれもった容姿や家庭環境には「当たり外れ」があり、それは運次第だということを表現しています。特に、虐待やネグレクト、過干渉など子どもの心身を損なうような親を持った場合、「親ガチャに外れた」ということがあります。
上村秀子さんも「親ガチャに外れた」と感じる幼少期を過ごしてきました。両親の離婚後、母は理不尽な暴力をふるうようになり、母の再婚で義父となった男性も母の暴力を容認するばかり…。次第に、義父からも暴力をふるわれるようになります。大人になって「普通」の生活を手に入れた秀子さんでしたが、そこにはさまざまな苦労があったといいます。
高校生になった秀子さんは、経済的な理由で大学進学を諦め、書店に就職しました。しかし、母からは「8万円を家に入れろ」と要求されたこともありなかなか独立資金が貯まりません。転職して収入アップを目指すものの、社長からは壮絶なパワハラを受け、周囲の社員も見てみぬふり。辛い状況に立たされた秀子さんは、職場の状況を両親に話すのですが…。
※本記事は上村秀子著の書籍『親ガチャにハズれたけど普通に生きてます』から一部抜粋・編集しました。
Information
おすすめ読みもの(PR)
コミックエッセイランキング
-
1位「理想の人がいるなんて幻想、今すぐ捨ててください」結婚相談所で受けた非情な宣告/結婚さえできないわたし 29歳からの婚活地獄(1)
-
2位ようやく一緒に暮らせる! 帰りを待ちわびる妻に、単身赴任中の夫から「衝撃の報告」/妻が別れを告げる時1(1)
-
3位「私、離婚することにしたんだ」夫に尽くす妻が、そう決めた「本当の理由」/離婚するなら、今日かもしれない(1)
-
4位軽い冗談のはずだった。定年退職した夫のひと言が、妻の“家出”を招いてしまい…!?/自分ミュージアムへようこそ(1)
-
5位「今日からお前は奴隷だから」婚姻届を出した直後のセリフ。結婚した相手は最低な男でした/モラハラ夫討伐日記(1)
コミックエッセイをもっと見る
作品を検索する
レタスクラブ最新号
レタスクラブ最新号詳細




