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人間、チーター、セミ。変幻自在に擬態する猫たち/マルとオレオ ふたりはなかよし(4)

「ボクたちのおかーさんは、日本の有名な歌手みたい」
ひょうきんで甘えん坊な弟のマルと、クールで時にあざといお姉ちゃんのオレオ。保護猫だった2匹がやってきたのは、歌手・藤あや子さんのお宅でした。
藤さんはマルオレを毎日撮影しながら、2匹がどんなことを考えているんだろう?どんな会話をしているんだろう?と想像するのが楽しみなんだそうです。
そんなリアル半分、妄想半分のマルオレのにぎやかな日常をコミカライズ。SNSで大人気の白黒猫ツインズのエピソードをお送りします。
※本記事は藤あや子、ホンマジュンコ著の書籍『マルとオレオ ふたりはなかよし』から一部抜粋・編集しました。
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