心の整理がついた時に処分すればいい。遺品整理との向き合い方/わたしのウチには、なんにもない。4(6)

幼い頃から一緒に暮らしていた祖母が他界し、母と遺品整理をすることになったゆるりまいさん。捨てることが何よりも好きなゆるりさんですが、遺品整理は別物。遺されたものから伝わる故人の想いとも向きあいながら、じっくりと進めていきます。
自分のものを片付けるのとは違う難しさがあるという、ゆるりさんの遺品整理のエピソードをお届けします。
※本記事はゆるりまい著の書籍『わたしのウチには、なんにもない。4 はじめての遺品整理。さすがのわたしも辛かった・・・』から一部抜粋・編集しました。
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