魚嫌いの子どもでも食べやすい! 魚のマヨ焼きレシピ5選

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「あじのとろたまマヨ焼き」 レタスクラブニュースより


煮つけや塩焼きなどシンプルな味つけで食べてもおいしい魚ですが、マヨネーズソースに明太子やパセリ、粒マスタードなどを使えばバリエーションも広がります。まろやかな味わいになるので、「魚が苦手」という子どももきっと喜んで食べられるはず。

【あじのとろたまマヨ焼き】(287Kcal、塩分1.2g、調理時間16分)


<材料・2人分>

あじ(三枚おろし) 2尾分、卵 2個、オクラ 4本、いりごま(白) 小さじ1、塩、こしょう、小麦粉、サラダ油、マヨネーズ

<作り方>

1. あじは軽く塩、こしょうをふり、小麦粉を薄くまぶす。フライパンに油少々を熱して両面をこんがり焼き、オーブントースターの受け皿にアルミホイルを敷き、油を薄くぬった上に取り出す。

2. オクラは薄い小口切りにする。卵を溶きほぐして塩、こしょう各少々、マヨネーズ大さじ2を混ぜる。フライパンを熱して卵液を入れ、やわらかめのスクランブルエッグを作り、火から下ろしてオクラ、ごまを混ぜる。マヨネーズを混ぜた卵液はとろとろに焼き上がり、さめてもやわらかさをキープする。

3. 1のあじに2のスクランブルエッグをのせ、マヨネーズ少々を絞り、オーブントースターで5~6分焼く。好みでサニーレタスなどを添えて。あじにスクランブルエッグをのせ、さらにマヨネーズ少々を絞ると、焼き色もこんがりついて、おいしそう。

スクランブルエッグをソースに使う変わり種のメニュー。マヨネーズを混ぜた卵液は焼いてもとろとろと柔らかいので、優しい口当たりに仕上がります。お好みでサニーレタスを添えてもOK。

【かじきの2色マヨ焼き】


粒マスタードマヨとパセリマヨの2種類の味が楽しめる1皿。ししとうとしめじも同時に焼いて、つけ合わせは手軽に作ります。

「かじきの2色マヨ焼き」 レタスクラブニュースより


【かれいの明太マヨ焼き】


煮つけばかりになりがちなかれいが明太マヨで意外なおいしさに。焦げやすいので火加減に注意してくださいね。

「かれいの明太マヨ焼き」 レタスクラブニュースより


【鮭の明太マヨ焼き】


レンジで加熱して鮭をふっくら仕上げます。明太マヨの赤と万能ねぎの緑で彩りも鮮やか。

「鮭の明太マヨ焼き」 レタスクラブニュースより


【めかじきのピリ辛みそマヨ焼き】


豆板醤を使ったピリ辛みその刺激で食欲がグッとアップ。かじきは塩をふって水けをふき取り、臭みを防ぎます。

「めかじきのピリ辛みそマヨ焼き」 レタスクラブニュースより


淡白なかじきやかれいも、マヨ焼きにすることでコクが出ます。焼いている最中から立ち上るこうばしい香りもごちそうの1つですよ。

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