「花火大会、一緒に行こうよ」当日を楽しみにしていたのに/君とブルーに染まる頃1(5)

東京で生まれ育った高校生の葵(あおい)はひょんな事から、小豆島にある叔母のカフェを夏休みのあいだ手伝うことに。そこで出会った同い年の悠(ゆう)ちゃんは天真爛漫でマイペース。自分とは正反対のタイプに戸惑う葵だったが、悠ちゃんの優しさに触れ、だんだんと心が変化していく――。
音楽ユニット「三月のパンタシア」のボーカル、みあ書き下ろしの短編小説をコミカライズ!まだ青くて苦い青春の物語「8時33分、夏がまた輝く」前編をお送りします。
※本記事は斎藤栞(著者) 、みあ(三月のパンタシア)(原作)の書籍『君とブルーに染まる頃1』から一部抜粋・編集しました。
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