【手取り18万円でも年100万円貯める!】あなたはどれ? キャッシュレス時代の今知っておきたい「浪費家さんタイプ」

手取り18万からでもしっかりお金を貯めて増やせるノウハウを紹介し、SNSで人気を博しているのはFP(ファイナンシャルプランナー)2級の資格を持つりぃさん。
メイクにお洒落に、交際費にスマホ代。何かとお金のかかる現代において、手取り18万円から年100万円以上の貯蓄を成功させた彼女が、キャッシュレス時代だからこそのうっかり支出も改善できる方法を教えてくれます。
お金への意識を高め、楽しみながら貯金を増やせる方法をご紹介します。
※本記事はりぃ著の書籍『手取り18万円でも年100万円貯まる! キャッシュレス時代に完全対応 今どき女子のためのお金の育て方』から一部抜粋・編集しました。
あなたはどのタイプ?
キャッシュレス時代の浪費家CHECK
キャッシュレス時代だからついつい無駄遣いしがち。キャッシュレスだとお金を使っている感覚がぼんやりしませんか?
まずは自分がどんなタイプの浪費家なのかをチェックしてみましょう!
チェックが多いほど、浪費の原因が複数あるということに。
Check1
・1000円以下なら安いと思う
・ドリンクやおやつなど細かい支出が多い
・バーゲンやキャンペーンはお得だから好き
・ATMの手数料は気にならない
→このカテゴリーにチェックがひとつでもついたら「ラテマネー型浪費家」の要素あり!
Check2
・財布や口座、電子マネー残高にいくら入っているかわからない
・お金に無頓着で家計の現状を把握できていない
・整理整頓が苦手
・もしかすると買い物依存かも
→このカテゴリーにチェックがひとつでもついたら「無頓着型浪費家」の要素あり!
Check3
・貯金はお金が余ったときだけする
・リボ払いやボーナス払い、オートチャージを利用している
・購入したのに使っていないものが自宅に3つ以上ある
・食材をよく腐らせる。消費期限切れで捨ててしまう
→このカテゴリーにチェックがひとつでもついたら「無計画型浪費家」の要素あり!
Check4
・流行やトレンドに敏感
・飲み会やイベントは誘われたら断れないタイプ
・Instagramなどで紹介されているものをすぐに買ってしまう
・買い物で失敗してもフリマサイトがあるから大丈夫
→このカテゴリーにチェックがひとつでもついたら「他人軸型浪費家」の要素あり!
Check1が多かった人
▶ラテマネー型浪費家さんタイプ

例えばコンビニエンスストアの100円コーヒー。この程度の細かい支出は「無駄遣い」という罪悪感が伴いにくいもの。でも週に5回、500円コンビニで買い物していたら月1万円、1年で12万円とその出費は決して少なくはありません。
特にATMの引き出し手数料や100円ショップでのちょこちょこ買いは馬鹿にできない出費です。
バーゲンやキャンペーンだからといって、必要ないものを買ったりしがちなのもこのタイプです。
Check2が多かった人
▶無頓着型浪費家さんタイプ

財布や口座、電子マネー残高にいくら入っているかわからない人も案外多くいます。だから気軽にチャージしてしまって、その上限を決めていないと翌月の引き落としでびっくりすることに。
また、クレカや電子マネーで際限なく買ってしまえることで買い物中毒になってしまった友人もいます。
このタイプは整理整頓も苦手な傾向にあり、スマホの充電やバッテリーなどを複数個持っていたり、何かを忘れたらすぐコンビニで買う傾向も。
Check3が多かった人
▶無計画型浪費家さんタイプ

そもそも貯金はしていない、しようと思っているけれど、余裕がないからしない、という考えでなかなか貯金できないのがこのタイプ。
また、本当に支払えるか分からないのにクレカを使ったり、オートチャージ設定をしたりととにかく無計画。日常生活では、購入したのに使っていないものが自宅に多くあったり、食材をよく腐らせたりしていませんか?無理のない計画を立てられるように現状把握に努めましょう。
Check4が多かった人
▶他人軸型浪費家さんタイプ

とにかく流行りのものが大好きで、映える食べ物やスポットに目がない。他人から「可愛く思われたい」「おしゃれに思われたい」「リア充と思われたい」が先行して、自分が本当に好きとはいえないものにまでお金をかけている人がこのタイプです。
コンビニの新作スイーツや、コスメの新作が大好きで、流行りのものに目がないのが特徴。
このタイプはSNS中毒に陥っている可能性も高いので、まずは自分軸を持つことが必要です。
うっかり支出を徹底的に見直す
Check1のラテマネー型浪費家さんタイプに限らず、私たちは日々うっかり支出をしています。私も手取りが少ないので「使えるお金は限られている」と頭ではわかっていますが、100円のコーヒーや100円ショップだと「安いし」「これくらいなら」とついつい出費してしまうことがありました。
他にも入会したけれどまったく使いこなせていないサブスクなど、皆さんもひとつくらいあるのでは?入ったら入りっぱなしではなく、定期的に見直して取捨選択する必要があります。ATMの手数料もバカにできません。ウーバーイーツを頼めば配達料や手数料がかかりますし、メルカリだってどう送るかで送料が変わります。
こういった数100円の出費は気にならない人も多いと思いますが、毎日100円の不要な出費があったとしたら1か月で3000円、200円なら6000円にもなるのです。
数100円の無駄(ラテマネー)を徹底してなくしていくことがうっかり支出と決別するコツになります。

著=りぃ/『手取り18万円でも年100万円貯まる! キャッシュレス時代に完全対応 今どき女子のためのお金の育て方』
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