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飲み物でむせて服を汚してしまった青年。ティッシュを差し出すと?/はなものがたり2(6)

長年連れ添った夫を亡くしたはな代。独り身で化粧品専門店を営む芳子との出会いをきっかけに、美容やひとりの時間、そして遠い昔に諦めていた夢や喜びを少しずつ取り戻していきます。そんなはな代が、ついに新たな一歩を踏み出すために決意!
「人生の花を咲かせられるのは、自分だけ!」
初めて自分の人生を謳歌するはな代の姿に、多くの大人の女性たちが共感の声を寄せています。まったく異なる人生を歩んできた二人の女性が織りなすストーリー『はなものがたり2』を、どうぞお楽しみください。
※本記事はschwinn著の書籍『はなものがたり2』から一部を抜粋・編集したものです。
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