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「東京が私を待ってる!」夏休み唯一の遠出。約8時間かけて母の友人宅へ/明日食べる米がない!(8)

両親の離婚によって、母子生活を余儀なくされた当時5歳のやまぐちみづほさん。父親は養育費をまともに支払わず、ずっと専業主婦だった母親が急遽働きに出るものの、満足な収入を得ることはできません。毎日の食事にも事欠くようになり、家賃や光熱費も滞納するようになってしまいます。
そんな困窮状態に陥った母子生活で、やまぐちさんは常にお腹を空かせていました。唯一のまともな食事が小学校の給食で、同級生たちとの暮らしの差にも劣等感を抱いてしまう。そんな立ち行かない日々を、子ども時代のやまぐちさんはどのように感じていたのでしょうか。貧困家庭のリアルを描いた『明日食べる米がない!~親が離婚したら、お金どころか、なーんにもなくなりました!!』をお送りします。
※本記事はやまぐち みづほ著の書籍『明日食べる米がない!~親が離婚したら、お金どころか、なーんにもなくなりました!!』から一部抜粋・編集しました。
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